2008年11月24日

JSCへの道(完成!)

と、
言う訳で、

めでたく、ホルスター完成致しましたぁ♪


本体とベルトループのアームのすき間に、

アーニーヒルのホルスターに付いていた「エンジェル・ロック」
をスペーサー代わりに挟んで、さらに、ホルスターが身体より
も外側にくるようにしました。


ベルトループは、

角度の調整ができるので、自分の抜きやすいポジションに
セッティングできます。


サファリランドのベルトに付けてみましたぁ~。

どうでしょうか?
サファリのベルトにも、表面にバスケット模様があるので、
ホルスターとの相性もばっちりです♪


このように、

正面から見ると、グリップの位置がベルトと同じ高さに
きているので、抜きやすくなりました。


実際に、

装着してみると、よくわかりますね。


ハンズアップから合図のブザーが鳴って、頭の高さから手を
下げた時に、自然とグリップのところに手が来るポジションな
ので抜きやすさは格段に向上です。

さ~、さ~、
銃もホルスターも完成しましたよぉ~。
やっと、ドローの練習ができるかな?

えっ!?

なに?

もう明日(2008年10月11日時点)、JSC本番当日ぅ~!

マジでぇ~~~!

練習する時間ないじゃん!

て、言うか、

こういった大会があると、

大会当日間際まで、

あれこれと弄っている、

子連れでありました・・・

どうしようもないアホですね。


お・し・ま・い・
(チャン チャン)

  


Posted by 子連れ狼  at 00:02Comments(2)ホルスター

2008年11月23日

JSCへの道(2個イチ)

こちら、
どちらも似たようなホルスターです。

上がテッド・ブロッカー、下がアーニーヒルになります。
どちらも牛の黒革で、バスケット模様などの彫刻入り、
そして、白い糸でのステッチ、
革と革の間にはスティールのプレートがインサート、
ホルスターの角度が調整出来る、
などが共通しているところですね。


ところが、

ホルスターをひっくり返して、反対側を見てみると、ベルト
ループの部分が、テッド・ブロッカーではさらにホルスター
の上下の位置も調整できるようになっています。


なので、

それぞれ、ホルスター本体からベルトループの部分を
取り外して、交換してみる事に。


このように、

アーニーヒルの本体にテッド・ブロッカーのベルトループの
部分を取り付けることにします。


どうでしょうか?

ちゃんと取り付ける事ができましたぁ♪

しかし、銃本体ならスライド&フレーム組み換えなど普通
ですが、まさかホルスターの2個イチになるとは思いもしま
せんでした・・・。

  


Posted by 子連れ狼  at 00:02Comments(2)ホルスター

2008年11月22日

JSCへの道(完成?)

これでやっと、リブサイト付きのガバをホルスターに収める事
が出来ましたぁ♪

(銃のカスタムより、コッチの方が大変だったかも)


棒状のパーツが、バレルの中に入り込み、

スライド先端をしっかりとロックします。


フロントサイトは、ホルスターには触れていないので、

おりがみのレッドランプも剥がれることはありません(笑)


反対側からの

ビュー。


上かもどうぞ。

上面がバックリと開いているので、抜くときはスムーズに
ドローできます。

が、

ですね、

実際に、

ドローをしてみると、

不都合を、

感じました。

と、

いうのはですね、


このように、ベルトにセットしてみると、

どうやら、グリップの位置が高すぎるようです。


なので、

せっかく、上面が開いていて抜きやすいはずのホルスターが
使い辛く感じてしまいます。
せっかく、リブサイト付きでも収める事ができたのですから、
もうちょっとがんばって、抜きやすくしてみたいと思います♪

  


Posted by 子連れ狼  at 00:02Comments(0)ホルスター

2008年11月21日

JSCへの道(スペーサー)

さて、
ご覧のように、棒状のパーツが真っ直ぐにバレルの方に向か
って突き出しているのですが、

左右にはすき間があり、銃を差したり、抜いたりするとズレて
しまいそうです。


なので、ここもスペーサーを使用します。

これも、サファリのカスタムフィットから拝借。


棒状のパーツにフィットするように、

まるく、溝を彫ります。


このように、

溝によって、棒状のパーツが動かないようにします。


取り付けると、

こんな感じになりますかね?


これで、

下からと、左右で棒状のパーツが固定されました。


これなら、

安心して銃を抜き差しできますね♪

  


Posted by 子連れ狼  at 00:02Comments(4)ホルスター

2008年11月20日

JSCへの道(ブレ止め)

さて、
邪魔なブロックを取り外すことで、

このようにリブサイト付きの厚みのあるスライドをホルスター
に収めることができましたが、このままではスライド先端が
しっかりと保持されずに、ガタガタの状態です。


この、プラスチックの棒状のパーツが、

バレルの中に入って、スライド先端を保持するのですが、


もとから付いていたブロック状のパーツがないと、

こんな感じで、


「プラ~ン、プラン」していまします。

なんとか、このように垂れ下がらないようにしないといけま
せんね。
なにか、いいパーツないかなぁ・・・


すっごく、身近なところにありましたよぉ♪

トリガーガードに当たる、このビニールのチューブを使います!


でも、このままですと、

ネジが露出して、銃のトリガーガードを傷だらけにしてしまう
ので、


代わりになるパーツを用意しました。

それが、こちらです♪サファリランドのカスタムフィットホルスター
に付属していた予備のスペーサーです。


これを、

このように取り付けました。


あとは、

ネジを締めこんで固定すれば、


このように、

棒状のパーツが垂れ下がることはなくなりましたぁ。




  


Posted by 子連れ狼  at 00:02Comments(0)ホルスター

2008年11月19日

JSCへの道(ブロック)

ホルスターから、

この下のネジと、


こちらの、

横のネジを外しました。


すると、

こんなブロックが外れましたよ。


こちら、

プラスチック製のパーツで、


本来でしたら、

このように、バレルの中に棒が入り、なおかつ、ブロック自体
がスライドの上面にフィットして、スライド先端側のガタツキを
なくしロックするためのものなのですね。


しかし、(と言うかやっぱり)

リブサイトの分、スライドの幅が高くなっているので、その分
がブロックにぶつかり、ちゃんとロック出来ないのです。


とりあえず、このブロックを外したので、

GMターゲットは収納はできましたが、スライドの先端が保持
されておらず、プラプラなのでこのままではとっても使えませ
~ん!


  


Posted by 子連れ狼  at 00:02Comments(4)ホルスター

2008年11月18日

JSCへの道(エンジェルロック)

アーニーヒルのホルスターですが、

ベルトループの部分が、スクリューで外れるようになっていま
した。


実際に、

外してみると、こんなでした。


こんな昔の製品なのに、

すでに電ガンのベベルギアが採用されています。(違うって!)
このギアの噛み合せにより、ガタつくことなく、微妙な角度調整
ができます。


最大、

この角度から、


ここまで、

調整可能です。しかし、実用性の面からみても、ここまで
極端な角度では実際には使用できないのですけどね。


これが、「エンジェルロック」システム!

昔はホルスターの角度調整など出来なかったでしょうから、
その当時からみれば、自分の体型やフォームに合わせた
ホルスターの角度調整は画期的な事だったのではないで
しょうか?
ギアを天使の羽に見立てて、エンジェルとしたのか、自分
に合わせた天使のような抜き心地からエンジェルと付いた
のかは、知る由もありません・・・。


さ~て、

さて、

一通り、ホルスターの説明も終わったことですし、

では、GMターゲットを入れて、

ドローの練習でもしますか!


「?」

「あれ?」
また、入らないぃ~~~!!!!


なんだよ、コイツ、

何なんだぁ、このブロックわぁ~!

  


Posted by 子連れ狼  at 00:02Comments(2)ホルスター

2008年11月16日

JSCへの道(アーニーヒル)

前回、TED BLOCKERSのホルスターにGMターゲット
入りませんでした・・・

ならば、これならどうでしょう!

ERNIE HILL(アーニーヒル)のホルスターです♪
黒い牛革に白い糸のステッチ、今ではクラシックな部類
のホルスターになるのでしょうが、こういった昔の物は、
手が込んでいてとっても好きです♪


こちらもレース用のホルスターです。

全スクリューが真鍮製、というのも、いい味出していますよね。


分厚い牛革だけでも丈夫なのに、

革と革の間には、スティールのプレートがインサートされて
います。なので、型崩れとは全く無縁です。


「FAS-TRAK?」

これがこのモデルの名前なのでしょうか?


「6」、の数字が。

そうです、このホルスターも6インチ用なのです。


革の表面の、

このバスケット模様がいいんですよね、これまた。


次回はこの製品の売りの部分を。
そして、銃GMターゲットを挿入です♪
  


Posted by 子連れ狼  at 00:02Comments(2)ホルスター

2008年11月15日

JSCへの道(ホルスター)

さてさて、
JSC本番までもう時間がありません。少なくとも、
ドローの練習くらいはしておかないとねっ♪

使用するのはモチロン、TED BLOCKERS のホルスターです。
アンリミテッドで使用した大五郎も6インチでしたし、このGM
ターゲットも6インチモデル。ちょうどよかったです。


「?」

「あれ?」
なんで、入んないんだ?


「ガァ~ン!!」

リブサイトの出っ張りが邪魔で、


ホルスターに入りません!

これは困りました・・・


どうしましょう?

完全に縫い付けてあるので、糸を解いて、スペーサーなどで
すき間を作って広げてあげる時間もありません・・・
困りましたね、コリャ

続く・・・  


Posted by 子連れ狼  at 00:02Comments(0)ホルスター

2008年09月25日

今日は命日

今日は、シューティング好き、(特にガバメントで!)にとって
忘れてはならない方の亡くなった日であります。

                       (撮影:神奈川県某所)


2006年9月25日、「コンバット・シューティングの父」とも、
「.45オートの神様」とも呼ばれた、ジェフ・クーパーさんが
86歳でその生涯に幕を閉じました・・・。


今日は彼の命日であります。

なので、本日は予定を変更して、彼にまつわる銃やグッズで
ジェフ・クーパーさんを偲びたいと思います。


ジェフ・クーパーさんといえば、
まず、思い浮かぶのが、「ガンサイト」。
世界で初めての実戦的拳銃射撃の訓練施設です。


新旧、WAのガンサイトです。

カスタムガンとしての派手さはなく、とてもシンプルに
使い勝手よくまとまっています。
(新旧モデルの比較レポはコチラ♪)


コマンダーサイズのガンサイト子連れカスタムは、

昨年のブログ10万HIT記念で、こたに大将のところに、
お嫁に行きましたぁ~。



こんな銃も持ってました。

WAのデルタエリート。短命に終わりましたが、
ガバでは珍しい10mmオートです。


そして、
やっとこさ入手致しました♪

「ガンサイト」のホルスター&マグポーチです!
これ、ずっと欲しかったんですよね、
WAのガンサイト持つ者としては。


造っているのはモチロン、私の好きなメーカーである

「GALCO」であります。


ホルスター自体も、非常にシンプルです。

ストラップなど無しで、いつでも直ぐにドロー
できるようになっています。
さすが、ホルスターも実戦用ですね。


マグポーチも1本用のシングルです。

予備マグ2本以上も使うようだと、
実戦では、「お前はすでに死んでいる?」


大好きなガンサイトを、大好きなGALCOのホルスターに

収める事ができました♪


あぁ、

至福の時です・・・。


あ、

喜んでいられないんだった、

ジェフ・クーパーさんのご冥福をお祈り申し上げます・・・


~追伸~

六研の「六人部登」さんのご命日、ご存知の方いらっしゃいます
でしょうか?
「5月」、というのは分かっているのですが、日付がわかりません。
まだ先の事ですが、来年に特集を組みたいと思っているので・・・。
よろしくお願い致します。
  


Posted by 子連れ狼  at 00:02Comments(4)ホルスター

2008年08月16日

ストックホルスター(取付け)

ではでは、
8インチのアーティラリー本体に、

ストックホルスターを取り付けてみましたよ。


グリップの溝に、

この金具部分を滑らせて、


はまったら、

ロックをして完了♪なのですが、
このCAWのストックホルスターは実銃用?モデルガン用?
なのか、タナカのルガーにはぴったりと合いません。
非常~にぃ固くて、ABSのルガーのグリップが削れて
しまいましたぁ~!


でも、

とりあえず、付いたからOK?
う~ん、かっちょええなぁ・・・


ストックのアゴが乗っかるところは、

ちゃんとエグれているので、頬つけした時にも
痛くはありません。


さらに!

ドラムマガジンも付けてしまおう!


おおぉ~♪

見た目もカッコいいし、装弾数も多いし、最高ジャン!
あとは、これでフルオートとかできればいいのになぁ・・・


と、いうわけで、次回からはカスタムです♪
(ニヤリ)
  


Posted by 子連れ狼  at 00:02Comments(2)ホルスター

2008年08月15日

ストックホルスター

こちら、

CAWさんの木製ショルダーストックホルスターになります。
ルガーP08のオプションパーツとしては1番高額な部類
になるんじゃないでしょうか?(銃本体より高いし・・・)


こういったタイプのホルスターは、

モーゼルが1番有名ですよね。でも、ルガーP08も、
負けてませんよぉ~。


丸いボタンを、

押すと、


爪のロックが解除され、

フタが開きます。


8インチまで対応なので、

こ~んなに奥までくり貫いてあります。よくぞここまで
やってくれました♪モチロン、4~6インチでも収納可能
ですが・・・。


銃本体を、

ホルスターに入れ、


フタを閉じれば、

収納終了です♪
グリップが全く外に露出しないフルカバーの製品もあるよう
ですが、どちらかというと、私はちょっとグリップが出ている
こちらの方が好みですね。

独特のメカを持つ銃を、木のぬくもりが優しく包み込む・・・
いいですなぁ~、ホッとしますなぁ。
革製のホルスターにしろ、木製ストックにしろ、使い込む
ほどに味わい深くなるところがいいですよね。
人間的にも、こうなれればいいのですがね。
(あと、何十年かかるかなぁ・・・)
  


Posted by 子連れ狼  at 00:02Comments(0)ホルスター

2008年08月14日

ストック&ホルスター(取付け)

ではでは、

ストック&ホルスターの取り付けですよぉ。


このように、

金具の先端を銃本体のカーブに沿わせて、


グリップの溝にハメていきます。

さすが、タナカ純正のストックプレートですね。
抵抗無く、「スル~」っと、はまっていきます♪


ロックをして、

取り付け完了です♪


こんな感じです~。

おぉ~!
カッコいい。そっか、ここに愛しの6インチちゃんの画像が
あったんですね。実家でいい子にしているかなぁ?

実際に構えてみると、ストックプレートの出っ張りが、
頬に丁度良くあたり、しっかりと狙うことができますよ。
  


Posted by 子連れ狼  at 00:02Comments(0)ホルスター

2008年08月13日

ストック&ホルスター

こちら、

6インチのマリーネ用の革製ホルスターになります。
海外製のレプリカです。たしか夜魔猫さんは、もっと
良い造りのものをお持ちだったような・・・?


反対側はこのようになっていて、

木製のストックプレートに取り付けて使用します。
つまり、ショルダーホルスターということになるわけ
ですね。
ストックプレートはタナカの純正です。


ストックプレートの取付け部の根元に、

「まあるい溝」があるんですよ。
はじめ、この溝なんだろう?と思っていましたが、
ホルスターの先端部分と同じ形をしているんですね。


つまり、

このように、ホルスター先端がストックプレートの溝に
ぴったりと収まります。ホルスター入手するまでは、
何のための溝かわかりませんでした・・・。
ここらへんもしっかりと再現している、タナカさんて、
スゴイ?


フラップを開けると、

中はこのようになっています。
工具?を入れるちっちゃなポケットもあります。


ここの、

つまみをつまんで、引っ張ると、


銃本体が取り出しやすいように、

上に上がってきます。

次回は取り付けで~す♪
  


Posted by 子連れ狼  at 00:02Comments(0)ホルスター

2008年08月12日

ホルスター

こちら、

革製のホルスターなのですが、実はルガー用ではないんです。
そう、ワルサーP38用のホルスターなんですね。
私、ワルサーP38なる銃は1丁も持っていないのですが、
なんでホルスター持っているかって?
実は、だ~いぶ昔なのですが、タナカがマグナブローバック
でワルサーP38をアナウンスしていた頃がありまして、
雑誌にも試作品の画像がでておりました。
いいですね~、ルガーとワルサーのブローバック。
わくわくしながら、2丁の銃が両方とも収まるように、
ワルサー用のホルスターを購入したんですね。


ん、

が、

しかし、

・・・1年経ち、

・・・2年経ち、

いったい私は何年待っていることでしょう、
マグナブローバックのワルサーを。
た、タナカさ~ん!!


と、
いう経緯で購入したホルスターの裏側は、

こんなです。


4インチのルガーP08を収め、

フタをしめようとしますが、


「?」

「あれ?!、フタが閉まらない・・・?」


そうなんです!

ルガー用のホルスターではないので、ストラップの金具
まで届きませ~ん!!
なので、新たに穴を手前に開けました・・・(シクシク)


やっと、

届きましたぁ~♪


はい、

収納完了!

後は、ワルサーP38の発売を待つだけですね。
ここまでしたんですからね、タナカさん。
わかってるんでしょうね・・・?
  


Posted by 子連れ狼  at 00:02Comments(4)ホルスター

2008年07月20日

S&W用ホルスター

こちら、

マルゼンのS&W M4500シリーズ用に用意した、ホルス
ターになります。ガバ用のホルスターに入れようとしたら、
トリガーガードの部分が厚くて、入りませんでした・・・。
しかも、よく考えたら、ガバ用以外のホルスターって、全て
実家だったぁ!


そんなわけで、

こちらのホルスターには、ぴったりと納まりましたよぉ♪
モチロン、私の好きな革製です。表面のバスケット模様が
いいですねぇ。


裏側はこのように。

ベルトスライドタイプのホルスターですね。


メーカーは、

サファリランドです。S&W 1006用って刻印がありますが、
問題なく入りましたね。M59とか、M645とかもいけそうな
感じですよぉ。


ベルトループの部分は、

ちゃんと体のラインに沿って、カーブを描いております。


ところで、

この部分にこんなネジ?があるのですが、何に利用するため
のパーツなのでしょうか?ご存知の方いらっしゃいましたら、
教えて下さいね♪


造りは、

こんな感じですよ。


サファリランドお得意の、

表革とスゥエードで、カイデックスの樹脂をサンドイッチした、
サファリラミネートです。
カイデックスの樹脂のせいなのか、そのための接着剤のせい
なのか、サファリランドのホルスターって、ちょっと薬くさい匂い
がするんですよねぇ。(私だけ?)
やっぱり、革製ホルスターの香りはコギャル、じゃなくて、
ギャルコが一番いいですね。


ちゃんと、

リアサイトのかたちに沿った造りで、リアサイトをカバーして
おります。


ストラップのホックの部分も工夫がしてあり、

このような形状になっていて、ある一定の方向からじゃないと、
ホックが外れません。

つまり、

もみ合いになり、敵から銃を奪われないように、


銃をグリップして、
親指で、

上から押し下げるようにしないと解除できません。
ちゃんと安全性も考慮されているんですね。
  


Posted by 子連れ狼  at 00:02Comments(2)ホルスター

2008年07月03日

スコーピオン マガジンポーチ

前回に引き続き、

今回はスコーピオンのマガジンポーチです。
同じ豚革製の素材ですね。


バナナマガジンのカーブにそって、

マグポーチも斜めになっているところが、なんともカワイらしく
見えますね♪


裏には、

ベルトに付けるためのループがあります。


マルゼンのスコーピオンの

マガジンですが、


このように、

問題なく収納できます。


ホルスター&マガジンポーチ。

さあ、こたに大将、日暮里に急げ!?  


Posted by 子連れ狼  at 00:02Comments(4)ホルスター

2008年07月02日

スコーピオン ホルスター

こちらが、

実銃用のスコーピオンのホルスターになります。


Wz63用と比べると、

やはり違いますよねぇ。スコーピオンの方は豚革のようです。


こんな感じで

収納します。


やっぱり、

フラップのところにスタンプがあります。


後ろには、

ベルトループがあり、これでベルトに固定します。


マルイのエアコキの場合、

サイレンサーとコッキングレバーを外さないと、収納できません。
(これはサイドアームとしては致命的欠陥?)


マルゼンのガスブロは、

そのまま収納できます♪


しかし、と言うか、やっぱりと言うか、

ストラップがホックまで届かないので、このように穴を増やし、


やっと、

フラップが閉じるようになりました。


でも、

あいかわらず、マガジンを本体に付けたままの収納は
出来ないのですね。(ショートマガジンが欲しいこの頃)


あ、こたに大将、好きなスコーピオングッズだしコレ欲しいでしょ?
日暮里にある、無可動実銃のお店にありますので、
見に行ってはいかがでしょうか?

と、いうことで、
次回はマガジンを収納する、アレです。  


Posted by 子連れ狼  at 00:02Comments(2)ホルスター

2008年06月29日

Wz63 ホルスター(実は・・・)

Wz63用のホルスターなのですが、

はじめ、Wz63用とは知らず(Wz63も持っていなかったので)
違う銃を入れていました。


それが、こちらです。

そう、マルイのエアコキのスコーピオンです♪
サバゲでメインウェポンとしてAKを使っている私としては、
サイドアームも東側の銃を使いたくて、腰のこのホルスターに
エアコキのスコーピオンを差して、ゲームをしてました。


ただ、残念なことに、

マガジンを本体に差したままの収納は出来ないので、


マガジンは外して、

別に収納しなくてはいけません。
せっかくのサイドアームなのですが、撃つたびに本体をまず
出してそれからマガジンを出して、本体に装填してと、手間
がかかり使いにくいったらありませんでした。(しかも、エア
コキなので、撃つまでにヒジョ~に、時間がかかるのです)


もちろん、

のちに発売されたマルゼンのガスブローバックモデルも
収納可能です♪

ね、ねっ、こうしてみるとスコーピオン用のホルスターと言って
も分からないでしょ?(と、言い訳してみる・・・)
  


Posted by 子連れ狼  at 00:02Comments(4)ホルスター

2008年06月28日

Wz63 ホルスター

と、言う訳でして、
GUNには欠かせないアイテム、

実銃用のWz63のホルスターです。


革製で、

牛革でできているようです。


このように、

ショルダーストラップ付きです。


ショルダーストラップの根元には、

ベルトループも付いていますので、腰のベルトに取り付ける
ことも可能です。


ショルダーストラップは、

ホックで、取り外し可能です。


フラップを開けると、

このようになっています。


内側にスタンプらしきものがあるのですが、

いったいどこの国のホルスターなのでしょうかね?革の感じ
から東ドイツのような感じがするのですがねぇ?


銃本体を収めると、

こんな感じです。


トイガン用のマガジンでも、

ちゃんと収納可能です。


ただ、

外部ソース用のコネクターが邪魔で、フラップがちゃんと閉じる
ように、ホックの穴をあらたに開けましたが。


もちろん、

グリップにマガジンを差したままでも収納可能です♪


次回に続きます・・・  


Posted by 子連れ狼  at 00:02Comments(8)ホルスター

< 2017年09月 >
S M T W T F S
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

QRコード
QRCODE
※カテゴリー別のRSSです
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 6人
プロフィール
子連れ狼
子連れ狼
オーナーへメッセージ