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Posted by ミリタリーブログ  at 

2008年06月27日

バックナンバー

Wz63に関する記事は、

こちらの雑誌に載っております。


実銃の記事は、

「GUN誌」の1986年10月号に、


タナカのトイガンの記事は、

「アームズマガジン誌」の1993年7月号に載っております。
ただ、トイガンの方はどうやら試作品のようで、製品版とは
細かいところが違っており、(例えば、発射機構がロータリー
バルブになっていたりとか、セミ&フルのセレクターが付く
予定だったりとか)比べてみるのもおもしろいかもしれません
ね。


さてさて、
これで、Wz63の記事は終わりかと思いきや、
あとちょっとだけ続きます♪
(GUNには欠かせないアクセサリー、アレです。)
  


Posted by 子連れ狼  at 00:02Comments(0)Wz63

2008年06月26日

スライド

スライドの裏には、

真鍮製の板(プレート)があり、


このプレートが、

前後します。


ぱっと見は、

この真鍮プレートが、


スライドを押す事によって、

ブローバックをしているように見えますが、実はこのプレートの
下の銀色のブロックがシリンダー部分で、ここにあるピストンが
スライドを押し下げているようです。仕組みとしては、懐かしい
MGCのブローバックのグロックシリーズと同じですかね?


と、言う事は、

スライドをブローバックさせた後の、


排気ガスでもって、

BB弾を発射してるところも同じなのかなぁ~?


真鍮プレートも、

インナーバレルの動きに合わせて、


連動しているようですし・・・

これ以上は分解しなかったので、確認できませ~ん。
(なにせ、実家にあるもので・・・)  


Posted by 子連れ狼  at 00:02Comments(5)Wz63

2008年06月25日

バレル

無事に分解できました~♪

スライド側はこのようになっています。


バレルの根元は、

このように、なっており、


ロッキングのリセスにかみ合っているところなんかは、

実銃と同じです!


ガッチリと、

かみ合っています。


イモネジを

外すと、


アウターバレルを

取る事ができます。


アウターバレル(チャンバー)の中で、

インナーバレルが、


前後して、

給弾&発射されます。
  


Posted by 子連れ狼  at 00:02Comments(0)Wz63

2008年06月24日

分解(その2)

さてさて、
分解の続きでございます。

バレルがですね、銃の本体側にある「バレル・キャッチ」にて
ロックされています。このロックを解除して分解するわけなの
ですが、実銃ですと、バレル(銃身)に溝が彫ってあり、指
とか、固ければカートリッジのリムで回せるのですが、

トイガンの場合は、このような工具が付属しており、こちらを
使用します。


アウターバレルに差し込んで、

時計周りに回すと、


ロックが解除されて、

スライドを外す事ができます。


スライドが、



アウターバレルごと、



前に、



引き抜くことができます。



このように、

スライドとフレームに分解できました♪  


Posted by 子連れ狼  at 00:02Comments(2)Wz63

2008年06月23日

分解(その1)

※WA好き、ガバ好きの皆さんへ お知らせ♪

 当ブログにて何回かご紹介致しました、WAの負圧バルブ
 「負WAつバルブ」ですが、情報を解禁しましたので、ご覧
 になってみて下さいね♪
 

 「タッキ」さんのHPにてご紹介して頂いておりま~す!


さてさて、
それでは分解と参りましょうか。

スライドの後部にブロック状のパーツ、「スライド・ハッチ」が
ありまして、板バネ状のスプリングで止まっています。


この、

板バネ状のスプリング、「スライド・ハッチ・スプリング」を、


ご覧のように、

先の細いラジオペンチかなにかで、


引き抜きます。

取れましたぁ~♪


すると、

「スライド・ハッチ」が、


スライドの上から

取り外すことができます。
  


Posted by 子連れ狼  at 00:02Comments(4)Wz63

2008年06月22日

取扱説明書

取扱説明書には、

「もう、この性能は手にできない。」、と書いてあります。
そりゃそうでしょねぇ、もうこんなものを造るメーカーはない
でしょうね。製品化されたとしても、ブローバックしない
電動ガンとかになるのでしょうかね?


こちら、

パーツリストになります。(画像クリックで拡大します♪)
セミ、フルの発射用と、ブローバック用の3つのバルブが
あるようですね。ここら辺は、分解していないのでなんとも
言えないのですが・・・。
実はですね、トリガーの引き具合でセミ&フルを制御する
のですが、この切り替えがうまいかず、セミにならなかった
り、フルにならない時がたまにあります。


なので、

メーカーに修理に出しました。その返答がこちらです。
(画像クリックで拡大します♪)
  


Posted by 子連れ狼  at 00:02Comments(2)Wz63

2008年06月21日

こっきんグゥ~♪

さあ~さあ~、
それではコッキングにまいりますよぉ~♪

弾がない状態ではこのように上がバックリと空いた
コンペンセイターのようなものが突き出た状態です。


スライドを引いてのコッキングでもいいのですが、

やはり、ここは何かに先端を押し付けてコッキングしましょう!


グリップしたまま、



「グウゥ~~」っと、押し付けると、



シアーがかかり、



スライドが下がりきったところで、

止まります。


この銃はオープンスライドモデルなので、

この状態で初めて発射可能になります。


トリガーを引くと、

スライドが前進し、弾が発射され、


ブローバックしたスライドがまた下がり、

スライドが下がった状態でまた止まります。
弾がなくなるまで、この作動が繰り返されます。
  


Posted by 子連れ狼  at 00:02Comments(0)Wz63

2008年06月20日

マグキャッチ

マグキャッチなのですが、

実はこれ、非常に使い辛いのです。


と、言うのは、

マガジン側に押して解除するからののです。


通常、コンチネンタルタイプのマグキャッチは、

(画像はSIG P230です♪)


外側にマグキャッチを引いての、

解除となります。


ところが、Wz63では、逆になるのですね。

確かに、マガジン側に押して解除の方が、片手で操作できる
のでやり易いのかもしれませんが、


それは、実銃での話しであって、

ガスガンの場合、ガス圧がかかっているせいか、レバーが
非常に固くて、押し辛くなっています。

  


Posted by 子連れ狼  at 00:02Comments(0)Wz63

2008年06月18日

マガジン

こちら、

マガジンになります。外部ソースでないと、作動は厳しいかも
しれません。


しっかりとした、

スチールプレスで出来ています。


露出している、

フォロアーを押し下げて、


BB弾を

給弾します♪


リップの部分は



可動式になっています。

銃本体に差し込むとロックが外れて、本体にBB弾が
流れ込みます。


上から覗くと、

本体に繋がる、ジョイントバルブが見えます。
このマガジンは弾とガスを貯めておくだけで、通常のガスブロ
のGUNのようなバルブは、マガジン側にはありません。ガス
を放出するバルブなどは、みんな本体側にあります。
  


Posted by 子連れ狼  at 00:02Comments(0)Wz63

2008年06月16日

スライドストック(その3)

 ※お詫び

すいませ~ん、だいじそ師匠の快挙祝賀会の模様を楽しみ
にしていた皆様、まだ記事ができていませ~ん! ゴメンナ
サイ・・・。
実は、今日、日曜日でお休みだったので、だいじそさんから
頂いた「スカ」を堪能し(実は、スカどころではありませんでし
た!)、ビンゴゲームで頂いたGUNのカスタムに取り組んで
おりました。

なので、なので、明日には必ず・・・。お待ち下さいねぇ~♪



と、いうわけでありまして、
本日もWz63でありますよ~
ではではいきま~す。

スライドストックも伸ばし、

バットプレートも転回して、ストックの完成です!
本体よりも、ストックの方が長いくらいですね。
(実際にはそんなことはないのですが・・・)


フォアグリップも立ててみました。

長目のストックと、フォアグリップのおかげで、しっかりと
銃を保持できます。


バットプレートは、



たたむと、

この窪みに、


綺麗に収まります。

使わない時の収納時の、見た目もスッキリとした、優秀な
デザインだと思うのですがねぇ。
  


Posted by 子連れ狼  at 00:02Comments(4)Wz63

2008年06月15日

スライドストック(その2)

ストックのバットプレートは、

このようになっています。


このバットプレートを、

このように、


「よっ」、



「こらっ」、



「しょっ!」

と、ひっくり返します。


バットプレートの完成です。

スライドストック自体はちゃんとしたロックが備わっているの
ですが、それとは逆に、バットプレートはロックされずに、
プラプラのままで~す♪
  


Posted by 子連れ狼  at 00:02Comments(0)Wz63

2008年06月14日

スライドストック(その1)

こちら、
スライドストックなのですが、

根元にレバーがあり、ロックされています。


このレバーを押すと、

ロックが解除され、スライドストックを引き出すことができます。


スライドストックを、



引っ張りだします~♪



出てきました。



どんどん伸びます~♪



まだまだ伸びま~す♪



ストックを伸ばしきると、

先ほどのレバーが、


「カチッ」っと、

自動的にストックをロックします。
たたむ時も、このレバーを押すとロックが解除されます。


あ~、
さてさて、
今宵は、元祖「GUN物喪志」の、「だいじそ師匠」のブログ
500回記念の快挙祝賀宴会であります♪
その、コレクションのマニアックぶりから、只者でないこと
は感じていたのですが、ついに、謎に包まれていた怪しい
お方、だいじそ師匠の全貌が明らかになるのですね。
楽しみですぅ~♪
今回、初めてお会いする方ばかりですので、どんな兵が
集まるのか今からワクワクして眠れませ~ん!

快挙祝賀宴会の模様は記事でUPしま~す♪
ではでは~  


Posted by 子連れ狼  at 00:02Comments(4)Wz63

2008年06月13日

フォアグリップ

こちら、

フォアグリップですが、


グリップ根元の

ボタンを押すと、


ロックが解除され、

フォアグリップを開くことが出来ます。


垂直になると、

「カチッ」とロックされます。たたむ時も、同じように
ボタンを押すとロックが解除されます。


これで、

安定した射撃も可能になりますね。

  


Posted by 子連れ狼  at 00:02Comments(2)Wz63

2008年06月12日

トリガー&セフティ

Wz63はサブマシンガンなのですが、

セミ&フルのセレクターというものがありません。


トリガーを

軽く引くとセミオート、


引ききると

フルオートになります。


グリップの根元に

セフティーがあり、


レバーを動かすと

セフティーがかかります。
  


Posted by 子連れ狼  at 00:02Comments(4)Wz63

2008年06月11日

フロント&リアサイト

ジョーズか?イルカか?

背びれにも見えなくも無い、フロントサイトですよ。


スライド上面の、

反射よけは、まるで金ヤスリそのままのようなチェッカリング
ですね。


こちらは、

リアサイトになります。


ブレードが、

可動式になっていて、


「パタン」

と倒すと対応する距離が変えられます。でもサブマシンガン
ですからねぇ、そんなに遠くまで飛ばないとも思うのですが、
いかがなものでしょうかね。  


Posted by 子連れ狼  at 00:02Comments(2)Wz63

2008年06月10日

タナカ Wz63

はいはい、全国のテロリストの皆さん、
「ブラックラグーン」ファンの皆さん、
お待たせ致しました!(えっ?待ってないって?)
Wz63ですよぉ~♪
テロリストの銃だと、スコーピオンが有名ですし、トイガンでも
いくつかモデルUPされていますもんね。


ところが、コイツは、

唯一無二のモデルUPされた、タナカのWz63であります。
ジャンルとしてはサブマシンガンのカテゴリーに収まるかとは
思うのですが、ボルトではなく、スライド自体が前後する、
オープンボルト(スライド?)式なので、大きなマシンピストル
に見えなくもありません。


サブマシンガンなのに、

結構、細長い箱に入っています。


箱を開けると、

こんなですよ。ロングマガジンやら、工具やらが入っています。


かなり、

個性的な特徴をもった、このWz63の各部をご紹介して
いきたいとおもいますですぅ~♪  


Posted by 子連れ狼  at 00:02Comments(8)Wz63

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