2009年02月10日

あしゅら男爵?

皆さ~ん、

あしゅら男爵って知ってます?


えっ?

知ってる?


そう、こんな感じで、

半分男で、半分女なんですよね~。


って、違いますっ!

こちらはグリップです♪


ブラックホールに出展されている、カスタムグリップ製作の、
「ホビーポート カタヤマ」さんにグリップの製作をお願いしま
した。

イメージとしてはこんな感じでしょうか?


一応、もとのグリップもお渡しして、

ぴったりに作って頂きましたぁ。なので、あしゅら男爵の
ようにぴったりなんです。


こちらです。

デュポン製の樹脂で出来ています。真っ白ではなく、
ほんのりとアイボリーがかっています。


もとの木製グリップは、

29g。


カタヤマさんのグリップは、

90gもあります♪
重くて、冷んやりといています。


シルバーの銃には、

アイボリーグリップが似合いますね♪


私が製作を依頼したので、この「ワイアット・アープ」用の
アイボリーグリップ、イベントなどでカタヤマさんのブースで
販売されていま~す。
アープの銃お持ちの方はいかがでしょうか?


  


Posted by 子連れ狼  at 00:02Comments(2)ワイアット・アープ

2009年02月09日

マルシンのせいじゃない!

皆さん、ご存知でしょうが、発売は「フランクリン・ミント」ですが、
製造しているのは「マルシン」になります。なので、現在では、
完成品や、キットモデルなど、当時よりは安く入手できます。

しかし、マルシンだとちょっと気になるんですよね~。


ほらっ、

こんなところにキズが!


マイナスネジも、

なめて、ねじ山がエグれています!


トリガーの前方には、

不自然な切り欠きが!


銃床のネジが、

ありませんよぉ~!


これを見ると、「やっぱりマルシンだからなぁ~」と普通は
思うでしょ?

と・こ・ろ・が・、

実はコレ全て、ワイアット・アープの実銃が実際にそうなって
いるので、こんな細かい個有の特徴までもが、再現されて
いるんです!すごいでしょ!マルシンを見直した?


なので、

反対のこのスクリューを外すと、


この、

エグれたネジが外れます。


このネジ止めのネジはダミーのモールドですので、

無理にネジ外そうとすると、壊れちゃいますので、お気をつけ
下さい。


しかし、

マズルと、


トリガーガードの内側には、はっきりとパーティングラインが・・・。

実銃には無いですよね?

やっぱりマルシンですね(笑)♪  


Posted by 子連れ狼  at 00:02Comments(2)ワイアット・アープ

2009年02月08日

.44 REVOLVERの銃

さて、
この銃には、どんなギミックがあるのでしょう。

まず、ハンマーをハーフコックさせます。


リアサイトも兼ねている、

ラッチを摘まんで、


上に引き上げます。

そうすると、


バレルをテイクダウンするための、

ロックが解除されます。


後は、画像のようにバレルを折り曲げていくと、
  
その動きに合わせて、カートを排莢するためのエジェクターが、


ニョキニョキと伸びてきます。
 
そして、バレルが完全に折れると、
自然にエジェクターは戻ります。


発火モデルではないのですが、

シリンダーには改造防止のためインサートが入っています。
せっかくエジェクターの動きが再現されているので、
ダミーカートとかで、排莢を楽しみたいものです。




  


Posted by 子連れ狼  at 00:02Comments(8)ワイアット・アープ

2009年02月07日

ワイアット・アープの銃

こちらが、本体です♪

カッコいいですねぇ~。
格調高い気品を感じます。


バレルには、

フロントサイトの後ろあたりから、エングレーブが始まります。


シリンダーも、

6面にエングレが施されています。


サイドプレートや、

ハンマー側面、


トリガーガードにまで、

エングレ。


バックストラップにも、

ちゃんとありますよぉ~♪


グリップの底には、

「20029」の製造番号が。
これが、ワイアット・アープの銃の証なのでしょう。


  


Posted by 子連れ狼  at 00:02Comments(4)ワイアット・アープ

2009年02月06日

フランクリン・ミントの銃

こちらが、

私が初めて入手したエングレーブ銃になります。


そう、かの有名な「ワイアット・アープ」のリボルバーです♪

中古での入手ですが、現在の「マルシン」製ではなく、
憧れていた当時の「フランクリン・ミント」製です。
年期の入ったくたびれた箱にさえ愛おしさを感じます♪


今では、トイガンの箱って、ただのダンボールのような
パッケージが多いですが、

表面にはちりめんジワの模様が波打っています。
木製のケースでなくても、高級感が漂います。


箱の中には、

解説書と、認定書が添付されています。


これが、「ワイアット・アープ」さんなのですね。

物静かで落ち着いた印象を受けますが、その内には
秘めたる情熱が隠されているのでしょうか?


日本で一番有名なアメリカの牧場(笑)、

「OK牧場」での詳細が、ここには書かれています。


こちらが認定書です。

ワイアット・アープ・ミュージアムの前館長である、
「ジョン・D・ギルクリース氏」の認可のサインです。


そして、これが本体!

う~ん!
20年以上前の製品なのに、メッキも曇りなく、ピッカピカ♪
素晴らしい・・・。
前所有者様に感謝です♪

  


Posted by 子連れ狼  at 00:02Comments(0)ワイアット・アープ

2009年02月05日

憧れの銃

皆さんは小さい頃、
いつかは手に入れたい、憧れの銃って、ありましたか?

私の場合、コチラになります♪(画像は実銃)


こちら、私が小学6年だったか、中1だったかの頃のコンバット
マガジンです♪

しかし、小6とかでコンバットマガジン買ってるとかって、
どうなんだろう?この頃はまだ、アームズマガジンが
ホビージャパンの別冊とかだったかな?



パラパラと、誌面をめくると、

そこに、その銃はありました!

まず、シルバーモデルであること。カッコよすぎる!

長~いバレルはなんだかパワーもあって強そう!

木のグリップだと、本物の銃みたいだ!

そして!

表面になんだか模様が彫ってある、(最初のイメージは、
中世の騎士みたいだなぁ~、なんて印象でした)
これは、特別にカスタムされたスゴイ銃に違いない!

少年は、一目でその銃の虜になりました。


どうやら、綴じ込みのハガキで申し込むみたいです。

しかも、「最初で唯一の複製!」
そうなんだ!

でも・・・、

値段が・・・、

「35,000円!」

小学生じゃ、到底買えないわな、こりゃ・・・。
あきらめと共に、この銃への憧れも、記憶の泉に深く沈んで
いったのでありました・・・。

これが、エングレ銃との最初の出会いでした。


それから、ン十年、

遂に憧れの銃を手にしましたぁ♪

人生最初に入手したエングレ銃は、まさに、私にとって
初めてのエングレ銃だったのです!
あの時の感動が甦ります。


と、

いうことで、

あと1週間で、So-Suiさんが支配人を務める「エングレ倶楽部」
1周年を迎えます♪おめでとうございます!

それを記念し、今回からエングレ特集です。


あ、

ちなみに、

この「コンバット」には、
もう1丁、私が入手したい憧れの銃が載っています。

コチラなのですが・・・、

だいじそさんのところにも特大画像で載っています♪

コチラは今では高くて、とても買えません。
1000回記念の折には、心優しい党首がプレゼント
して下さることを夢見ています♪
(ってのは無理でも、私の持ってる何かの銃と交換
して下さいっ)

現物1度も見たことも、触ったこともないのに、
ブリーチオープンして、カートが飛び出す時の音が
何故か夢の中では聞こえるんですよねぇ。
病気ですね・・・。


  


Posted by 子連れ狼  at 00:02Comments(4)ワイアット・アープ

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