2008年07月31日

グリップウエイト

こんな、

真鍮の板を作っておられる方がいらっしゃいましたよ。


フレームの、

この穴の中に、


この金属製の板が、

ぴったりと収まります♪


板の裏側に、

表面テープなどを貼り、グリップの裏に貼り付けて使用します。


1枚の重さは、

30g。
これを2枚使用するわけですね。


さて、本日は・・・、

「?」

なにこれ?


キ、キタッ~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!

つ、遂に、1Kgを越えましたぁ~~!!
この秤では1K以上は量れないのですね。


と、いうわけでして、

マガジンの重さが、213g、


本体の重さが833g。

ということで、2つを足すと、
本日は1046g!


 人類滅亡まであと、

 実銃の重さまであと、84g・・・。


ラスト、100gをきりました・・・。
  


Posted by 子連れ狼  at 00:02Comments(10)ガバ重量化計画

2008年07月30日

リテイナー&キャップ

前回は、グリップの握りやすさを優先させたため、減量という
手痛い一敗をくらってしまいました・・・。

なので、気を取り直してリベンジとまいります!


こちら、その減量の大元凶となったメインスプリングハウジング
のなかに入っているパーツ類になります。
減った分は、ここで取り返しましょう♪

ノーマルのパーツでは、亜鉛合金のリテイナーの中に、メイン
のスプリングと、ハンマーストラットを受ける、キャップが入り
ます。
今回のカスタムパーツはこのリテイナーが、なんと!真鍮製!


しかも、

ノーマルパーツでは一体形になっているリテイナーが、メイン
スプリングハウジングピンで止める下の出っ張りが別パーツ
になっていて、ちゃんとメインスプリングのテンションでもって
ピンを固定するようになっています。


こちらのパーツはと言いますと・・・、

そう、このマークは「エジプト」さんのパーツになります♪
知る人ぞ知る、メーカー?さん、でしょうか?


キャップは、

実はどちらもWA、メーカー純正なのです。
なぜか、コマンダーモデルには、この真鍮製のキャップが
付いています。あと、旧V12のギルテッドなんかも、この
キャップを使っていました。
当然、真鍮製の方が重いので、こちらを使用します♪


キャップは、

亜鉛が1g、


真鍮製が、

2g。


リテイナーは、

ノーマル8g、

エジプトの真鍮製は、

13gでした。


よって、

本日は、987gです。

わ~い♪、増えたぁ~、
と、思ったけど、減量した分も含めて、1gしか重くなって
おらんかった・・・


 人類滅亡まであと、

 実銃の重さまであと、143g・・・。
  


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2008年07月29日

ハウジング

さて、
メインスプリングハウジングですが、ノーマルはアールの
カーブを描いたシリーズ70のものです。

ノーマルのアール部分はグリップし辛いので、ストレート
チェッカーのハウジングを用意しました。


これも、

KM企画のもので、ランヤードリングも付いていますので
ミリガバ向きでもありますね♪


ノーマルは、

41g。


KMのは、

!、

さっ、38グラムゥ~~!!

減ってるしぃっ!!
やっぱり、スティール製とはいえ、アールのボリュームが
無くなった分、軽くなったのかなぁ・・・。
こっちの方が、格段に握りやすいし、今更ノーマルに戻す
のも、ねぇ?


と、いうことで、

本日は、983g。

 人類滅亡まであと、

 実銃の重さまであと、147g・・・。


減った分は、取り戻せばいいんでしょ?
明日ガンバル! リベンジじゃ!
  


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2008年07月28日

アヒル3兄弟

♪あひるぅ~の、歌が~、きこえ~て~、くるよぉ~、

グワァ、グワァ、グワァ、グワァ、ググググググググぅ~、
グワァ、グワァ、ぐわぁ♪

私の好きな、ダックテールのグリップセフティーになり
ます。微妙に形状が違うんですね。


同じ、WAガバでも、

タナカのは厚みがあり、デルタエリートや、オフィサーズ
に使用されるのは(シルバー)薄くできています。


こちらは、

今回使用する、KM製でステンレス製です。
さらに、テール部分が薄くなっています。


しかし、

ノーマルと比べると、


KMの方が、

3g重かったです。


こちらも、

スプレーで黒くしました。




本日は、986g。

 人類滅亡まであと、

 実銃の重さまであと、144g・・・。
  


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2008年07月27日

セフティー

この頃のKMのパーツって、

スティールを焼いたような(デンパって言うんでしたっけ?)
色合いになっています。
スティールっぽくって、いいですよね♪(てか、スティール
製だし・・・)


この頃は、

ホントに、色んなパーツが出ていたなぁ・・・。


ノーマルは、

8g、


KM企画は、

9gです。
フレーム編に入ってからは、極端な重量UPが望めない
ですねぇ。


ということで、

本日は、983gです。


 人類滅亡まであと、

 実銃の重さまであと、147g・・・。
  


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2008年07月26日

ハンマー

同じ、リングハンマーですが、

カスタムパーツのものは、ハンマーピンの穴のところが、
真鍮のスリーブになっています。


これも、

KM企画製ですね。


ノーマルは

14gで、


KM企画は、

18gでした。


なので、

本日は、982gです。


 人類滅亡まであと、

 実銃の重さまであと、148g・・・。
  


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2008年07月25日

シアー&ディスコネクター

ベースとなる、タナカのスプリングフィールドアーモリーの
1911は、WAガバでも旧型の古いタイプになります。

なので、シアー&ディスコネクターも現在とは違う形状に
なります。


旧型の形状のカスタムパーツ、

KM企画のステンレス製です。


ノーマルは、

3g、


KM企画は、

4g。



本日は、979gです。


 人類滅亡まであと、

 実銃の重さまであと、151g・・・。
  


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2008年07月24日

スライドストップ

こちらは、

スライドストップになります。


こちらも、

KM企画製、材質はスティールです。


ノーマルは、

7g、


KM企画は、

9gです。



本日は、978g。


 人類滅亡まであと、

 実銃の重さまであと、152g・・・。
  


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2008年07月23日

マガジンキャッチ

さて、

こちらはマガジンキャッチになります。


シェリフのステンレス製で、

ノーマルよりも、ちょっと長いのが特徴です♪


ノーマルは、

5g。


シェリフは、

7gです。


シルバーですので、

スプレーで塗装しました。


さてさて、

本日は、976g。


 人類滅亡まであと、

 実銃の重さまであと、154g・・・。
  


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2008年07月22日

フレーム編に入りますよぉ♪

あ~、
さてさて、

しばらく中断していたネタになりますが、タナカのSFAスタン
ダードをベースに、実銃の重さ(1130g)、を再現するべく
始めた企画であります。
今のご時勢を考え、メタルスライドやメタルフレームを使わず
に、トイガンで実銃の重さを実現しよう!、というのが趣旨で
あります。
アンリミテッドの準備により、しばらく中断しておりましたが、
本日より、「フレーム編」のはじまりです♪
けっこう、この記事を楽しみにいていた方がいるとかいない
とか・・・(ホントかよ)

ちなみに、前回の「スライド編」の最期はコチラ♪になります。


ではでは、
行きますよぉ~、

まずはトリガーからです。


こちらの、

KM企画のカスタムパーツを使用しました。


ノーマルでは、

11g、


KMでは、

12g。
なぁ~んだ、たったの1g差か・・・


ということで、

本日は、975g。


 人類滅亡まであと、

 実銃の重さまであと、155g・・・。


  


Posted by 子連れ狼  at 00:02Comments(4)ガバ重量化計画

2008年07月21日

男のキレイ。

わぉ♪
のっけから、男性のハダカでごめんなさ~い。

でも、わたしにはソノ方面の趣味はなくってよ。


・・・♪デデン、デンデデン!、デデン、デンデデン!、・・・♪
新作、撮影快調みたいです。新しいT-800のキャストも決まった
とか?どんな肉体を披露してくれるのかしらん♪


さてさて、

最近、皆様いかがお過ごしでしょうか?
連日のうだるような暑さと、ジメジメ、ムシムシな湿気で参っ
ている子連れであります。
11月生まれで、さそり座でと、キム○クといっしょの私、
寒さには強いのですが、暑さとカワイ子ちゃんには、弱い
のであります♪


昨年の夏は、こまめな水分補給をしていたにも関わらず、
熱中症になってしまいました!
なんかね、からだ中がほてって、熱いのですが、汗が
一滴もでないんです。気温、30度を越えているにもです
よ!体温測ってみたら、39度越えていました。
はじめ風邪かと思って、いっぱい厚着して、汗かけば
直ると思って布団かぶってすぐ寝ました。(風邪でも仕事
休めないので・・・)

・・・、でもどうやら風邪じゃないみたいです。なんか違う?
ネットで調べてみたら、症状がまさに「熱中症!」。
体は冷やさないとダメだったみたいです・・・。
こんな時、一家に一人、じょでぃーさんがいてくれたら・・・
その美しさと、献身的な看病ですぐに元気になったのに
なぁ。(おまけに、違うところも元気になりそうです♪)
そんな、じょでぃーさんも、今では他人のものになって
しまいましたぁ。
て、いうか、結婚おめでとう!!
もう、こんなエロトークしていたら、ダンナさんに怒られる
かしら?・・・


さてさて、
いやぁ~、熱中症なんて生まれて初めてでして、エアコン
が効いている車での中で、こまめな水分補給をしていて
も、なるもんなのですね。びっくりです。
暑いのに、一滴も汗が出ないなんて、ねぇ。


こんな暑い時期は汗をかくのが当たり前。
そんな暑い時期をスッキリと過ごすためのアイテムがコチラ
です♪

ホーユーの「エクシモ」、男性用のシャンプーですね。


今まで、シャンプーは特にこだわりがなく、カミさんと同じ物
を使っていました。(ほとんどの皆さんがそうだと思うのです
が・・・)
ある時、行き着けの理髪店の景品かなんかでこのシャンプー
を頂いて、使ってみたら、これが思いのほか、イイ!
女性用の(一般の)シャンプーだと、リンスをつけなくても、
シャンプーだけでも、洗った後も、なんかシットリとした感じ
しません?
それがなくて、スッキリとした洗いあがりなのです♪
子供をだっこしたときなんかも、「パパの頭、あぶら臭い」、
なんて言われていましたが、このシャンプーを使うようになって
からは、あんまり言われなくなりました。
うちの子、おとこの子だからいいですけど、おんなの子だったら
言われたら、おとーさん、ショックだなぁ・・・。
気に入ったので、購入してみました♪


2種類あるのですが、

私がお勧めするのはコチラの「リフレッシュタイプ」です。
スッキリとした洗い心地で、頭皮もスースーする感じがします。
「シャンプー」ではなく、「ヘッドソープ」とうたっているあたりに
もそのこだわりが出ていますね。
別に暑い時期だけじゃなくても、スポーツの後とかでもいいかも
しれませんね。こどもも汗っかきですので、今ではうちの子も
このシャンプーを使っています♪


成分をみてみると、

化粧品や、香水などにも使われている、「ローズ水」が含まれ
ています。これがいわゆる加齢臭というか、オヤジ臭さを抑える
のですね。スッキリ感は「トウガラシエキス」の成分かなぁ?


残念ながら、店頭販売とかはしていないですし、値段も市販の
ものよりはちと高いので、入手とかは簡単ではないかもしれま
せんが、ご興味ある方はネットで調べてみて下さいね♪
と、いう事で、同い年のさんじさん、いかがでしょうかね?


ではでは、
まだまだ続く、暑い夏を、スッキリと過しませぅ。
  


Posted by 子連れ狼  at 00:02Comments(4)ケミカル類

2008年07月20日

S&W用ホルスター

こちら、

マルゼンのS&W M4500シリーズ用に用意した、ホルス
ターになります。ガバ用のホルスターに入れようとしたら、
トリガーガードの部分が厚くて、入りませんでした・・・。
しかも、よく考えたら、ガバ用以外のホルスターって、全て
実家だったぁ!


そんなわけで、

こちらのホルスターには、ぴったりと納まりましたよぉ♪
モチロン、私の好きな革製です。表面のバスケット模様が
いいですねぇ。


裏側はこのように。

ベルトスライドタイプのホルスターですね。


メーカーは、

サファリランドです。S&W 1006用って刻印がありますが、
問題なく入りましたね。M59とか、M645とかもいけそうな
感じですよぉ。


ベルトループの部分は、

ちゃんと体のラインに沿って、カーブを描いております。


ところで、

この部分にこんなネジ?があるのですが、何に利用するため
のパーツなのでしょうか?ご存知の方いらっしゃいましたら、
教えて下さいね♪


造りは、

こんな感じですよ。


サファリランドお得意の、

表革とスゥエードで、カイデックスの樹脂をサンドイッチした、
サファリラミネートです。
カイデックスの樹脂のせいなのか、そのための接着剤のせい
なのか、サファリランドのホルスターって、ちょっと薬くさい匂い
がするんですよねぇ。(私だけ?)
やっぱり、革製ホルスターの香りはコギャル、じゃなくて、
ギャルコが一番いいですね。


ちゃんと、

リアサイトのかたちに沿った造りで、リアサイトをカバーして
おります。


ストラップのホックの部分も工夫がしてあり、

このような形状になっていて、ある一定の方向からじゃないと、
ホックが外れません。

つまり、

もみ合いになり、敵から銃を奪われないように、


銃をグリップして、
親指で、

上から押し下げるようにしないと解除できません。
ちゃんと安全性も考慮されているんですね。
  


Posted by 子連れ狼  at 00:02Comments(2)ホルスター

2008年07月19日

サイレンサー、付けてみました

前回、KM企画のアウターバレルを使用しましたが、

それは、この「サイレンサーアダプター」が付属しているから
です。WAガバだけでなく、M92Fや、タナカSIG P226&
P228、ブローニングHP用など、確か全てのバレルセットに
このサイレンサーアダプターがおまけで付いていたと思い
ます。
ガスブローバックのモデルにサイレンサーを付けるのは、
作動音が大きいので、はたしてサイレンサーの効果は?
なのですが、マルゼンのM4500シリーズのような、固定
スライドのガスガンにとっては、効果は絶大ですね。
とくに、このM4504、発射音がかなり大きいのです。
へたをしたら、ガスブロの銃よりも音が大きくて、部屋の
中での発射もためらうくらいです。
なので、この銃にサイレンサーを付けるのは、環境的にも
サバゲ的にも有利ですね♪


今回はちょっと変わったコチラのサイレンサーをご用意して
みました。

KM企画の「ウルサ マイティ サイレンサー」です♪
サイズは、直径がφ26mmで全長が170~195mmです。

「?」

170~195mm?

「・・・?」


実はこのサイレンサー、

こんなところにネジが付いています。


サイレンサーの内部はこのようになっています。

上の筒状の内部にあるのが、下の筒のサイレンサーです。


ネジを緩め、

下のサイレンサーを前後にスライドできるのですね。


サイレンサーの内部は、

KM企画特製の白い消音材です。


普段はこのように、

通常のサイレンサーとして使用し、


ある時は、

サイレンサーを前に出して、筒の中に空洞をつくり、騒音銃
として使用できます。
サバゲをしていると、銃の作動音や発射音で、「あ~、誰々
があそこにいるなぁ~」と、自分の居場所がバレてしまいます
ので、それをかく乱する事ができます。

あ、でもここで書いちゃうと、サバゲする前からバレちゃうか!


こ~んな感じで取り付けてみましたよ♪

くぐもった、「パフッ、パフッ」という音に変わりますので、
家の中でも安心して撃てますね♪
  


Posted by 子連れ狼  at 00:02Comments(2)M4504

2008年07月18日

アウターバレル化

さてさて、
前回、インナーバレルをカスタムし、性能UPしましたが、

バレルの先端を保持するすき間はそのままですので、
ここもタイトにしていきたいですね。


で、
今回使用するパーツはこちら、

また、WAガバのパーツになります・・・。
KM企画の昔のカスタムパーツで、HOPが無い頃のガバを
可変HOPにするパーツです。


金属製の、

アウターバレルと、チャンバーカバー付きです。
使用するのは、この金属製アウターバレルになります。


シリーズ70のバレルを再現しているので、

バレルの先端がちょっとだけ太くなっています。


この膨らみが、

この、マルゼンM4500シリーズにピッタリ!
ガタもまったくありません♪


安全対策のため、

金属製のアウターバレルにはもとから穴があいています。
これを、固定のために利用します。


インナーシャーシである、「バレルアッセンブリーベース」に、

M3の穴を開けます。


そして、

M3の六角ネジをねじ込みます。


このネジが、

アウターバレルの穴に入って、


このような固定になるんですね♪

多少のガタはありますが、スライドのブッシングとアウター
バレルがタイトでガタがないので、このままでまったく問題
ありません。


さて、

WA用のアウターバレルと言う事は、WAのバレルジョイント
もそのまま使える、ってことですよね。
アウターバレルの内径に合わせて、適当なサイズのOリング
をかませます。


インナーバレルはWAのガバ用ですし、

バレルジョイントもWAのガバ用ですので、ガタがなくなります♪


さて、マルゼン純正では、アウターバレルとリコイルスプリング
ガイドが一体成型になっているので、

代わりに、このようなものを使用しました。


スライドを戻して完成です♪

どうでしょうか?
ぴったりです!リコイルスプリングガイドの六角ナットも、
カスタムぽくってカッコいいですぅ~♪

しかも・・・、

アウターバレルには、内側にネジが切ってあります・・・。


そうなんです、サバゲのサイドアームに有利な「アレ」が
使えるんですね~。

と、いうことで、次回は「サイレンサー」です♪  


Posted by 子連れ狼  at 00:02Comments(4)M4504

2008年07月17日

バレルカスタム

こちらが、

ノーマルのインナーバレル周りですね。


HOPシステムは、

APS2なんかでもお馴染みの、マルゼン特有の「レンジアッ
プラバー」を使用したシステムになります。


バレルを覗いて見ると、

HOPラバーがインナーバレルのなかにかなり飛び出して
います。実際に撃ってみると、0.2gでは発射したとたん
空に向かって飛んでいきますし、0.25gでも弓なりの
弾道になります。0.3gを使って、やっとフラットな弾道で
しょうかね?
また、「点」でBB弾を支えるシステムなので、いい時は
いいのですが、左右のバラつきが出やすいHOPでも
あります。

サバゲで使用していた頃は、バレルの溝とHOPラバーの
すき間にスペーサーをかまして、インナーバレルの中に
HOPラバーがあまり飛び出さないようにしてHOPを弱めて
使用していましたよ。


さぁ~て、
今の私のインナーバレルカスタムではこうなります♪

使用するのは、WAガバのVer.3固定HOPのバレルと、
ラバーチャンバーになります。
やっぱり、私からWAを放すことは出来ないのでしょうかね?
て、いうか、サイズがピッタリ!だったんですもの・・・。
内径は6.03mmで精度も上がり、外形はどちらも8mm
と同じでした。長さは、ウィルソンSGのバレルが、ラバー
チャンバーを含めた長さがマルゼンのノーマルのバレル
とほぼ、同じ長さでしたよぉ♪


でもこのままだと、

ラバーチャンバーの外形が大きすぎて、チャンバー部分に
入りません。


なので、

大胆に、HOPの部分を残してラバーチャンバーをここまで
カットします。


インナーバレル自体にも、

固定するための溝や切り欠きを、削って造りました。


後は、

元通りに組み込んで完成です!どうでしょうか?
実際に撃ってみたら、0.2gで25mくらいまではフラットで
それから弓なりな弾道、0.25gではフラットな弾道でした。
HOPラバーの形状も「点」から、「平面」に変わっているので
BB弾の左右の乱れもなくなりました。
今のサバゲでも十分に通用する性能になりましたよ♪


外などで撃たない、室内シューティングでしたら、HOPなど
なくてもいいわけでして、それでしたら、WAガバの6インチ
用のノンHOPバレルでもいいですね♪
また、平蔵さんのようにMGCのサイクロンバレルなんかも
見た目もオシャレでいいかもしれません♪

次回は、これに対応した、「アウターバレル」です。  


Posted by 子連れ狼  at 00:02Comments(0)M4504

2008年07月16日

カスタムパーツ その3

本体のこの部分のピンを、

叩きだすと、この銃のメイン部分が外れます。


出ました!

この銃の心臓部、「気室」です。


放出バルブ(パーツリストではプランジャーと言う)がフタで

止まっています。ここを外して分解するのですね。


使う道具はコチラです。

KSCやマルイのガスブローバックのマガジンを外す時に
使うレンチです。


溝に差し込んで、

力を込めて回します。


フタが外れてきました。

固い場合はレンチをペンチで挟んで回して下さいね♪


なんとシンプルな構造でしょう!

放出バルブから直でのガスの発射となります。
マガジンとか、ガスルートパッキンとか、ローディングノズル
とか、余計なものが一切ありません。タナカのリボルバー、
ペガサスもガスタンクから、直接ガスがBB弾に向けて発射
されていますもんね。このシンプルなメカがパワーのもとに
なっているんですね。


比べてみました、

上がノーマル、下がカスタムパーツです。
放出バルブのスプリングはノーマルの三分の二くらいの長さ
しかありません。つまり、ノーマルの時よりも弱いハンマーの
力でバルブが開いてガスが放出されるんですね。


3つのカスタムスプリングを組んでみましたが、トリガーはメチ
ャクチャ引きやすくなったのに、パワーはほとんど変わってい
ません。
このマルゼンのM4500シリーズは特にシンプルですが、
固定スライドのガスガンは構造が簡単ですので、わりと気軽
にカスタムができますね。
カスタムパーツがなくても、ノーマルのスプリングをカットしたり
ジャンクパーツのスプリングを使用してみたり、色々と試す事
ができますよ~♪

あ、お断りしておきますが、ノーマルのスプリングをカットして
しまいますと、もとに戻すことはできませんので(当たり前で
すが・・・)カスタムは自己責任のもとで行って下さいね。
メーカーの保障や修理も受けれなくなる時もありますので。
楽しんで、カスタムしましょう♪

ではでは~

次回は、「インナーバレル」のカスタムです。  


Posted by 子連れ狼  at 00:02Comments(0)M4504

2008年07月15日

カスタムパーツ その2

こちらはセフティーです。

実銃でいうところの、ファイヤリングピンが組み込まれていま
す。


マルゼンでは、このファイヤリングピンを、ヒットピンと呼んで
いるようですが。

スプリングのテンションで、


このように、

ピョコピョコするのですね。


マルゼンのM4500シリーズでは、

このヒットピンが、


本体の放出バルブを叩くので、

仕組みとしては実銃といっしょですかね?


ピンを止めているEリングを、

ペンチでつまんで引っ張れば、簡単に外れます。


比べてみました、

上がノーマル、下がカスタムパーツです。
こちらも、径線が細く、テンションの柔らかいスプリングです。


こ~んな感じで、

組み込みますよぉ~♪
弱いハンマースプリングでも、放出バルブを軽く叩けるように
柔らかくなっているのですね。

次回は心臓部に当たる、「放出バルブ」ですよ~。  


Posted by 子連れ狼  at 00:02Comments(0)M4504

2008年07月14日

カスタムパーツ

マルゼンのM4500シリーズ用のカスタムパーツを入手しま
した。

トリガーの引きを軽くするスプリングのセットです。


内容は、

メインスプリング、ヒットピンスプリング、それを止めるEリング、
プランジャースプリングのセットです。
全てステンレス製で、ノーマルのスプリングよりもテンション
が柔らかくなっています。これを組むことにより、トリガーの
アクションがスムーズになるのですね。

各部を分解しないと組めませんので、分解の仕方をご紹介
しながら、このスプリングを組みたいと思いますが、いかが
でしょうか、こたに大将?


ではでは、分解ですぅ~♪
まずはグリップから。

これはカンタン、ピンポンチで叩くだけで、


すぐにグリップが本体から外れます。

グリップスクリューなどを外さなくてもいいので、とてもお手軽
ですね♪


メインスプリングハウジングの中に、

メインスプリングが収まっています。


比べてみました。

上がノーマル、下がカスタムパーツです。
長さはカスタムの方が長いのですが、スプリングのテンション
がめちゃくちゃ柔らかく、ふにゃふにゃしています。
これなら、確実にトリガーは軽くなりますね。ダブルアクション
でトリガーを連射しても、苦も無く早く引くことができます。

固定スライドのガスガンの場合、ガスの放出バルブを叩く、
ハンマーの強さがパワーの強さに比例します。
なので、メインスプリングを強くすればパワーが上がりますが
トリガーの引きは重くなります。
逆に、今回のように弱いメインスプリングだとパワーは下がり
ますが、トリガーは引きやすくなります。
引きやすくなったのはいいのですが、ノーマルの時よりパワー
が下がってしまうのはいただけないですよね。なので、この
スプリングのセットには、弱くなったメインスプリングを補う
ためのスプリングが付属しているんですね。
と、いうことで、続きの次回は・・・、「セフティのSP」です。
  


Posted by 子連れ狼  at 00:02Comments(2)M4504

2008年07月13日

フレーム

スライドを外した、

フレーム側は、このようになっています。
スライドがなくても、この状態で発射もできそうに見えますが、
スライドのセフティレバーの中に、フレームの放出バルブを
叩く「ヒットピン」があるので、このままでは撃てません。


チャンバーカバーに見えた、

「ポートカバー」を外すと内部のメカはこのようになっています。


トリガーの動きに連動した、

このパーツ、「トリガーリンク」が、トリガーの動きに合わせて、
インナーバレルを前後させます。


通常は、

インナーバレルは前進していますが、


ハンマーを起こす、もしくはダブルアクションでトリガーを引くと、

BB弾を咥えたチャンバー部分が後退し、ガスを放出する気室
のノズルのところまで後退します。チャンバーパッキンがノズル
を咥えたところで、シアーからハンマーが外れ、倒れたハンマー
がセフティーの軸にある「ヒットピン」をかんして、気室の放出
バルブである、「プランジャー」を叩き、発射、となります。

インナーバレルが前後するタイプの固定スライドガスガンですが、
トリガーの動きもスムーズで、ギクシャクした感じもありません。
また、バレルが動くのに、命中精度もいいですね。
インナーバレルは真鍮製で、内径は6.05mmです。


あれ?この銃、持っている方はお気づきになりました?インナー
バレルが銀色ですね~。ノーマルでは真鍮の地の金色なの
ですが・・・。
と、いうことで、ここらへんのインナーバレルのカスタムは、
「バレルカスタム」の時にご紹介致しますです♪

次回は、「カスタム スプリング」のご紹介です。  


Posted by 子連れ狼  at 00:02Comments(0)M4504

2008年07月12日

スライド

マルゼンのM4504ですが、

パッと見は、アウターバレル&リコイルスプリングガイドに
見えますが、


実は、

一つのブロック状のパーツです。


インナーバレルの先端は、

このバレルブッシングベースで保持されています。


しかし、

前から覗いて見ると、インナーバレルとの間にすき間があり
ますねぇ。昔の設計のままですから、当時はこれくらいの
クリアランスがあってもよかったかもしれませんが、今では
もちょっとタイトでもいいですね。
ここの改良もカスタムの対象にしたいと思います。

次回は、「フレーム側」の内部構造です。  


Posted by 子連れ狼  at 00:02Comments(0)M4504

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