2009年02月11日

そして私は会員になった

いやぁ~、めでたい!!
本日、エングレーブ銃をこよなく愛する皆さんの社交場、
「エングレ倶楽部」が1周年を迎えましたぁ♪
支配人であられるSo-Suiさん、会員の皆さん、おめでとう
ございます!


こちら、

「エングレ倶楽部」の会員証である、真鍮プレートと、
アイアット・アープの銃のためだけに製作して頂いた
プレートになります。
どちらも、flat_outさんに作って頂いたものです♪ 
ありがとうございます!
ありがたいことにですね、会員になりますとね、
この素晴らしい会員証が頂けるのですね。
凄くないですかぁ~、コレって!


アープの銃のプレートは、

初めはこのように真鍮の地のままっだたのですが、


同じく会員の花ちゃんさんが、「シルバーの銃にはシルバー
のプレートが似合う」と仰って、

このようにメッキをかけて下さいましたぁ♪
ありがとうございます。


しかも、最初の出来に満足出来なかったご様子で、

再度、メッキをかけて頂き、見てください!この輝きを!
トリガーガードが写るくらい、ピッカピカなんですよ~。


まさにこの銃にピッタリですね!

あなたも、エングレ銃の素晴らしさに酔いしれてみませんか?
もっと銃の世界が広がりますよぉ~。

これからの、エングレ倶楽部の益々の繁栄を祈り、
こんな私でも仲間に入れてくださる会員の皆様に、
感謝の気持ちをお伝えしたいですね。
ありがとうございます!

  


Posted by 子連れ狼  at 00:02Comments(0)エングレ倶楽部

2009年01月12日

子連れ狼で行く!?

いやぁ、
どうも、どうも。


今年初の新春イベント、ブラックホールに行って参りました。

んが、しかしですね、

カミさんが日曜日にもかかわらず、仕事の研修で朝から

出かけておりましたので、うちの子の面倒を私が見なくては

ならず、

なので、

・・・、

子連れ狼が、子連れで出撃です(笑)


さっそく、

いい出物がありましたよ。
フルエングレーブで、鉄メッキ、象牙グリップ付きのようですが。


なんと!

値段が!


しかし、

この銃、どこかでみたような・・・?(笑)


そうなんです、
本日はトイガン&ミリタリーのイベントでありながら、エングレ
倶楽部の皆さんのプチオフ会のようなノリでしたよ。
総勢10名のメンバーの皆さんが集いました♪


今回の戦利品を、

お披露目しあっております。


早速、その場で、

グリップを交換しているryochanさん、こ、この銃は!
近日中にブログで明かされる事でしょう。


私の方は、
子連れでゆっくりと回ることが出来ず、イベントとしては
ちょっと消化不良かなぁ?
でも、皆さんとお会いできたので、楽しさは100%でしたぁ♪

昼ごはんも1人前、ひとりで完食しましたぁ。


でも、今回の出撃目的は達成されました。

今回の戦利品です♪
(あ、石井さん、ベルトのバックル、私が購入しましたぁ)


子連れでバタバタしておりましたので、せっかく来て頂いた、
よしむねさんにご挨拶が出来ませんでした。
申し訳ございません・・・。
だいじそ党首が、今年も色んなイベントを企画しております
ので、その時にお会い出来る事を楽しみにしております♪

また、
マルマー二党のMARUさん、Jumoさん、フミンスキーさん
にもお会いできましたし、タクティカル・ワークスのTETSU.
さんにもお会いできました♪
今後ともよろしくお願い致します。


あ~、

最後に、

カバンから、

なかなかデジカメが、

出てこなくて、

撮影できなかった、だいじそさんと、

ブラックホールに参加出来なかった皆さんに、

ソードカトラス持った、レヴィねーちゃんのツーケーです♪


ではでは、
またイベントでお会いしましょう!  


Posted by 子連れ狼  at 00:02Comments(20)エングレ倶楽部

2008年12月03日

総本山巡礼

さあ、
So-Suiさんをお迎えしての、上京2日目、
まずは、AM11:00にWAの総本山である、WA渋谷店の
巡礼です。

この時点でのメンバーは、昨日に引き続き、So-Suiさん、
だいじそさん、そしてryochanさんが駆けつけて下さいましたぁ。
丁度お店ではセールをやっており、かなり安いものもあるので、
せっかくですから、So-Suiさん何か購入しないかなぁ?なんて
思っておりました。でも、ホーグの5インチ買ったばっかりだし、
財布のヒモは固い様です。
いやぁ~、でも現物見ると、ホーグのカーボンブラック、かなり
いいですねぇ~。欲しくなっちゃいます。
(いや、ダメだ、イカン、いかん、今日はSo-Suiさんの接待だし)


ふと、
レジの横を見ると、何やら箱が積んである。
みんなで、(もちろんお店に断って)箱を開けて見ることに。
「何コレ?」

「ヒエェ~!」

「おまけまでぇ~!」

「レア物ぉ~!」

ちょっと、ちょっと、みんなぁ、
落ち着きなさいって。
今日の主役はSo-Suiさんなんだからぁ!



とか言って、

なんでお店の外に出ると、3人がこの青い袋持っているんだぁ?
しかも、So-Suiさん以外の3人が!


と、
言う訳で、
私も懐かしのモデルを入手してしまいましたぁ♪

(※当日同行された皆さん、このモデルが何かと、私がWAに
対して商品を〇〇○た事はナイショですよぉ~)
そのうち、UPしましょうかね?

さて、その後、
上の4階にあるサービスセンターで、パーツなどを物色したり
していたのですが、ここで私は時間切れ。
どうしても、行かなくてはならないところがあり、ここで皆さんと
お別れしました。
結局、その後合流できなくて、So-Suiさんにちゃんとお別れと
ご挨拶が出来ませんでした・・・。
スミマセぬ。
その後、皆さんはどちらに行かれたのですかね?
どなたか、この続きをUPして下さ~い♪



  


Posted by 子連れ狼  at 00:02Comments(12)エングレ倶楽部

2008年12月02日

井浦宅での邂逅

2008年11月29日(土)、
この日は記念すべき日となりました。
ミリブロエングレ倶楽部でお世話になっている、So-Suiさん
が初めて上京されました。遠方の四国からのお越しです!
(お疲れ様です♪)
そして、お迎えしたのは、歴史のなかに埋もれた奇特なトイ
ガンや、マルシン製品をこよなく愛するだいじそ党首です。

ここに、エングレ倶楽部支配人とマルマー二党党首の二大
巨頭の邂逅(かいごう)とあいなりましたぁ♪
日本全国にトイガンファンがどれくらいいるのかは、わかりま
せんが、こうしてネットを通じてお知り合いになっても実際に
お会いする、ということはほとんど稀ではないかなぁ?と思う
のであります。こんな貴重な場に立ち会える事をあらためて
感謝致します!

そして、邂逅の場所となったのが、エングレーブを語るうえで、
欠かすことの出来ない存在であります、彫刻家の井浦先生
のご自宅であります。まさに、エングレ倶楽部の支配人が、
聖地へと足を踏み入れた記念すべき日なのですね!
(ガッチリと握手をかわすおふたりの後ろに見える、先生の
作品の数々・・・、ヨダレが出ちゃいますぅ)

そして、なんと!
先生のご自宅にはさらにお二方が先にいらっしゃっておりま
したぁ♪
I LOVE WAでお馴染みのflat_outさんと、レアなエングレ
モデルを多数お持ちのてるぱ大臣のおふたりです!
と、いうことはですよ、今現在11名いるエングレ倶楽部の
メンバーのうち、約半数の5名が聖地に集合!という事
ではないですか!これはスゴイことですよぉ。
倶楽部ができてまだ1年も経っていないのに10名を越える
メンバーが集まり、半数とは言え、こうして実際にお会い
出来たわけですから、「全員集合!」も夢ではないですね♪


みんなが揃ったところで、
先生の、『さぁ、はじめるぞぉ~』の一声。

なんでしょ?ビンゴ大会でも始まるのでしょうか?

てっ、違いますぅ~、先生の奥様が腕によりをかけた
お料理が振舞われ、大宴会の始まりです♪
(先生も仕込みのお手伝いをされたそうです~)
もうね、そこらへんでお金払って食べるより、全っ然、
美味しかったですよ!(お世辞抜きで)
素材そのものの良さもそうなのですが、料理一品
一品に込められた奥様の「おもてなし」のお心遣いを
とても強く感じました。
先生のところに遊びに来る度に楽しいお話やあらたな
発見があるのですが、それと同じくらい、奥様の先生
に対する愛情を感じずにはいられません。

お酒が入って上機嫌だったのか、先生からおのろけの
ような言葉もでましたよ。
そんな井浦先生に、

flat_outさんからプレゼントが。
なんでしょう?


おおぉ~!

エングレ倶楽部の名誉会員の証であるプレートの贈呈です!
素晴らしい~!
先生無しでは、エングレ倶楽部もこのようなかたちにはなって
いなかったことでしょう。本日このように皆さんが集まることが
できたのも、井浦先生のお人柄や奥様の支えがあってこその
ことだと思います。ありがとうございます。

私は皆さんと違ってコレクターではないですし、エングレ銃も
そんなにボンボン入手とかは出来ないと思うのですが、私な
りに「エングレーブ」という銃の魅力の素晴らしさをお伝え出来
ればよいなぁ~、なんて思っております。

いやぁ~、でも、
こうして同じ趣味を持つものが集まるのって、いいですねぇ。
なんだか、初めて会ったていう気がしないですし、いつまでも
こうしてお話をしていたい気持ちになります。
So-Suiさんも、先生とお話をされて、とても楽しそうです。
よかった、よかった。

私は久しぶりに飲んだ日本酒のせいもあり、皆さんの楽しそう
な姿をウットリとみていたら、知らないうちにコックリ、コックリ
していましたぁ。(イカン、いかん)
気持ちもお腹も、大満足です。

あ~、また例によって、こんな遅くまでお邪魔してしまい
ましたぁ・・・。
先生、奥様、大変ご馳走になりました。
そして、So-Suiさん、だいじそさん、flat_outさん、てるぱ大臣さん、
楽しいひと時をありがとうございました。


そして、

翌日、

So-Suiさん上京二日目に、

続くのでした・・・




  


Posted by 子連れ狼  at 00:02Comments(2)エングレ倶楽部

2008年11月27日

職人魂。(二週目)

本日、本屋さんに寄って、雑誌3誌をパラパラと見てきましたぁ♪


「アームズマガジン」 ボスゲリラさんが私のヘビヘビグリップ
              パクってましたぁ(しかも同じパイソンの革)
              有名な方にマネされてうれしいです♪

「GUN誌」        JSC(ジャパン・スティール・チャレンジ)の
              記事で、出場GUNのGMターゲットが載って
              いましたぁ(ちっちゃい写真ですけど)
              ドクターあみーごさん、当日は撮影
              ありがとうございましたぁ♪

「コンバットマガジン」 こたに大将の「チープガン魂。」が記事に
              なっていましたぁ(レポーターは神谷ゆいさん)
              こたにさんのブログにて、カラーで拝めますぅ♪



さてさて、
10月の末にエングレーブで有名な井浦先生の工房に
お邪魔した訳なのですが・・・、


実は、11月のあたまにも行ってまして、二週連続で
お邪魔したのでありましたぁ♪
はじめの週は私が先生に製作のご依頼をお願いしたので
ありますが、二週目はだいじそさんが、製作をお願いした
のでありました。

丁重に包んである生地の中から、だいじそさんが、
大切そうに何かを取り出しました。
銃本体ではなく、エングレを彫って頂く部分のパーツだけ
を持ち込んでおられましたよ。
(人様のご依頼の件ですので、これ以上はナイショです!)

井浦先生も、このモデルは前にいくつかエングレを施した
ことがあり、今回、久しぶりとのことでした。


先生『ここもツッ~~て彫れるし』

   『ここやここなんかも』

   『〇〇〇ーは?』

 D 「はっ!家にありますぅ」

先生『〇〇〇ーも彫れるから持ってきてね』

 D 「はいっ!」


・・・、いやぁ~、これはスゴイことになりそうです。
先生も久々にやりがいのある彫刻のようですし、
これは完成品にお目にかかるのが楽しみですね!

前の週に訪問した時に遅くまでお邪魔してしまった
ので、今週は長居をしてご迷惑をおかけしないよう
午前中のうちにお邪魔したのですが、それでも
気付いたら午後の3時を過ぎていましたぁ~。
楽しいひと時って、あっという間に過ぎていくもん
なんですねぇ~。


So-Suiさん、

もう歯軋りしなくていいですからね~、
もうすぐです♪
  


Posted by 子連れ狼  at 00:02Comments(4)エングレ倶楽部

2008年11月10日

職人魂。(プロローグ)

さてさて、
10月の末にエングレーブで有名な井浦先生の工房に
お邪魔した訳なのですが・・・、


エングレ倶楽部の皆さんの素晴らしいコレクションや、
ブラックホールで実際に生で見た先生の作品は素晴らしい
のですが、何分、私はサバゲから銃に入った者ですし、
モデルガン自体あまり持っていないので、エングレを彫って
頂く銃も無いんですね。

でも、先生の美しい彫刻を彫って頂きたい、という想いは
あるのです。さて、どうしたもんか・・・?

そんな時、ブラックホールで製作を依頼していたあるのもが
到着したのであります♪
それが、コチラになります。

(詳しくは、この銃の特集の時にて)

エングレ銃にホワイトアイボリーのグリップ・・・、

そうだ!、銃は無くても、このグリップにエングレを彫って
頂けばいいんだ!(ゲリPとかのグリップもそんな感じだし)
ブラックホールでも、小さな象牙のプレートに、細~い針で
エッチングを施した作品も展示してあったので、それもいい
なぁ~なんて思ったりして。


そんな訳で、
勇気をだして、先生にお電話をしたのであります♪

「私、子連れと申しまして・・・、」

「はい、これこれこういう訳で、ある物の製作を
 お願いしたいのですが。」

「・・・、なるほど、そうなのですか。」
       
         ・
         ・
         ・

ブラックホールで見た、象牙のエッチングのお話をしたら、

『あ、それね、スクリムショーって言うの』
(後で調べたら鯨の歯の伝統工芸から来ているようです)

『象牙は素材の密度が濃いから綺麗に仕上がるけど』

『プラスチックなどの樹脂製のグリップだとどうかなぁ』

『前にビクトリノックスのナイフのグリップにしたら、
 上手くいかなくてやめちゃった』

うっ、そうなのかぁ~、
スクリムショーは何にでも出来るわけじゃないんだぁ・・・
私の構想では、このアイボリーグリップに、スクリムショー
で、ワイアット・アープの肖像画を彫って頂こうと思って
いたのです。

でも、せっかくこうして勇気を出してお電話したので、
先生のお話をもっと聞きたいなぁ~、

         ・
         ・
         ・
    
「実は私、近くに住んでいるのですが・・・」

『じゃぁ、遊びにおいでよ』

「えっ、遊びに行っていいんですか?」

「もうひとり、一緒に行ってもいいでしょうか?」

「外見、どう見ても怪しいんですけど」

「いいんですか?」

「短パンにサンダルですよ?」

「ありがとうございます!それでは当日、
 よろしくお願い致します!」

・・・、と、なった訳であります♪


確かに、このグリップ、すっごく綺麗で仕上げも素晴らしい
のです!エングレ彫って頂かなくても、これはひとつの
作品として完成されているような感じもします。
また、元の銃が型で作ったエングレのプラにメッキの銃
なので、先生のきれいなエングレグリップだと、銃本体が
グリップに負けちゃうかなぁ?なんて思ってみたり。

一応、先生に実際に見て頂こうと、このS&Wモデル3
も持参しましたが、それとは別に、私秘蔵の品を持って
行きました。

『うん、このグリップはこのままで彫らない方がいいよ』

「あ~、やっぱりそうですか」

『すごくキレイじゃない』

「そうですよね~」


そこで私は秘蔵の銃を取り出したのでした。
なんでも、先生も初めて見るし、今までに
彫ったことの無い銃だそうです。

『これ、バレルなんかキレイだからきれい
 に彫れるんじゃない?』

「先生、どこら辺が彫れそうですか?」

『うん、だからバレルここから、ここくらいまで』

『先まで彫っちゃおうか』

「え~、いいんですか!」

『あとは、ココとココなんかも』

『このグリップの後ろなんかも彫れるね』

・・・、こんな感じでどんどんと彫って頂く
面積が増えていったのであります。


しかし、私にはどうしても彫って頂きたい
ものがあり、無理は承知で先生に恐る恐る
聞いてみるのでありました。

「先生、実は私〇〇が、〇〇〇〇なので、この銃に
 〇を彫って頂けないでしょうか?」

『いいよ』

「いいんですか!ありがとうございます!」


先生とそんなお話をしているとですね、奥様が、
あちこちから、〇に関する資料を出してきて下さる
んですね♪(ホントに素晴らしい奥様です!)

それだけではなく、奥様からのアイデアで、
エングレーブの他にこの銃がとんでもない事に!
そこまでして頂けるのですかぁ~!

あ~、もう、神様、ホトケ様、井浦様~な状態ですよ、
ホント。しかも、先生の初彫り銃第1号ゲット!

お時間はいくらかかってもかまいません、
先生の気が向いた時に彫って頂いてけっこうです。
・・・、でも先立つものが無いので、がんばってお金
貯めないといけないのですが・・・。


そんなこんなで、軍資金を稼ぐため、昼飯代を浮かして
少しでも貯金をしようとしている最近の子連れであります。

  


Posted by 子連れ狼  at 00:02Comments(4)エングレ倶楽部

2008年11月04日

職人魂。

      ・・・・・・・十月○日、都内某所・・・・・・・


だいじそ「こづぅ~、お・ま・た・せ♪」

 子連れ「んもぉ~、だいちゃんったら、遅いよぉ~!」

    だ「ゴメン、ゴメン。着替えに時間かかっちゃって。」

    子「そういえば、今日は短パンにサンダルじゃないね。」

    だ「そう、長ズボン、パンパンで入んなくて、
      それで時間かかっちゃったの。」(ってオイ)

    子「そっかぁ、その体型じゃぁ、しょうがないよね。」
      (ってだから!オイオイ)

    だ「じゃぁ、行こっか、こづ♪」

    子「ちょっと、待ってて、今お迎えが来るから。」

    だ「へっ?」

    子「先生が直々に。」

    だ「なにぃ、なんですと!!先生自らぁ~!!」




・・・・・・・、



事の始まりは、私がかけた1本の電話からでした・・・。


「私、子連れと申しまして・・・、」

「はい、これこれこういう訳で、ある物の製作を
 お願いしたいのですが。」

「・・・、なるほど、そうなのですか。」
       
         ・
         ・
         ・
(数分間、製作依頼についてのお話)
         ・
         ・
         ・
    
「実は私、近くに住んでいるのですが・・・」

「えっ、遊びに行っていいんですか?」

「もうひとり、一緒に行ってもいいでしょうか?」

「外見、どう見ても怪しいんですけど」

「いいんですか?」

「短パンにサンダルですよ?」

「ありがとうございます!それでは当日、
 よろしくお願い致します!」


・・・、

そんな訳でして、だいじそさんとふたりで、
ある有名な先生の工房にお邪魔することになりました。
そうです、GUNのエングレーブで有名な井浦先生です!
(先生に記事UPの許可を頂きましたので、公開致します♪)


はじめ、電話をかけることすら、ドキドキしていたのですが、
いざ、お話をしてみると、とっても親切にご説明して下さり、
「遊びにおいでよ」、と言って下さるくらい、気さくに接して
下さいました。
当日、だいじそさんと待ち合わせた場所から分かりにくい
ところにある、ということで、わざわざ、先生が自らお迎え
にきて下さることになったんですね。
(なんていい方なんでしょ!)


そんなわけでして、
先生のご案内のもと、歩きながら工房へとむかいました。
駅前には今では大きなマンションが建ったりしていますが、
線路わきから見える線路や電車などはなかなか風情が
あり、電車マニアにはたまらないでしょう。
ちょっと入ると道も細くなり、車の通りもあまりなく、静かで
とてもいいところです。


さて、
到着致しました。
工房では奥様が丁重にお迎えして下さいましたよ。
(ここで、工房の様子などを書きたいところなのですが、
あんまり書いちゃうと、これから先生のところへ遊びに
行く方の楽しみを奪っちゃうことになるので、割愛しま~す♪)


腰を下ろして数時間、
色んなお話をして下さいました。
修行のこと、海外でのこと、メーカーとのこと、
などなど・・・。
今まで製作した作品の写真を見せて頂いたり、
製作に欠かせない沢山の資料や年代物の
本なども大量にありそれも拝見する事ができました。
また、実際に作品を手にとって見せて頂き、
その素晴らしさにため息しちゃったりもしました。

しかし、思っていたほど、工房には作品がないの
です。なんでかなぁ~、と思っていたのですが、
先生のお話を聞いてわかりました。

先生曰く、芸術家ではなく、職人なので、自分で
キレイだとか、これはいいものだ、とか思っていても
お客さんが、「これ欲しい!買わずにはいられない!」
と思うようなものを作らないとダメなんだそうです。
お客さんにいかに満足(ビックリ)して頂ける物をつくるか、
それが職人だということです。
なので、「この作品お気に入りだから、売らないで、
とって置こ!」ということがなく、全部売れて、工房に
一丁も銃がないのが一番の理想なのだそうですよ。

銃やナイフは“怖いもの”、“危険なもの”、であるので、
そういったアブナイものに彫刻を彫ることがいいのだそう
です。なので、そういう危ないものに、カワイイものや、
やさしいものは合わないので、動物だったら、龍とか虎
とか厳しいもの危機迫った感じが銃やナイフには似合う
とのこと。
不思議なもので、人間、元気な時やお金がある時は、
動物を彫りたがるそうですよ。逆に、元気がなかったり
景気が悪いと単にアラベスク(唐草)模様だけになっちゃう
そうです。
やっぱり、そうやって力強いものから元気やパワーを
もらったりするんでしょうかね?

それと、以外だったのが、銃を撃ったりしないし、
銃のことはよくわからないと仰るんですよ!
つまり、「銃」というカタチをキャンバスに見立てて
それに色々な彫り物を施していくという事です。
直線があったり、曲面があったり、立体なので、
そこに色々な表現をしていくわけですね。

(※先生の商売道具である、「たがね」です♪)

でも、とても細かくて繊細な作業なので大変だと
思います。天候などによっても調子が変わって
くるでしょうし・・・。しかし、先生は今でも裸眼で
作業をなさるそうですよ。
ずっと座っての作業なので、散歩をしたり、○を
○いたり、息抜きはかかせません。

それと、どうしてもお伝えしたいのが、奥様の
存在です。先生と、だいじそさん、私の3人で
銃の話や作品の話をしていると、奥様が本棚
をゴソゴソ弄っているんですね。そして、雑誌
や資料のファイルを持って来て下さるんです。
それが、なんと!今、話してた銃の資料じゃ
ないですか!奥様スゴ~イ!どこに何があるか
把握していらっしゃるのでしょうか?

先生が聞いたのに忘れちゃった事とかも奥様
は細かく覚えていたり、斬新なアイデアも出て
来たりとか、その奥様の献身ぶりには頭が下がり
ます。うちのカミさんに奥様の爪の垢を煎じて
飲ませたいくらいです。
なので、作品が出来たら、先生は一番に奥様に
見て頂くのだそうですよ。
いやぁ~、あいを感じますよ、愛を。
先生の素晴らしい作品だけでなく、
奥様の献身、先生の奥様への愛情、
素晴らしい夫婦愛も見せて頂きましたぁ~!
ありがとうございます♪


そんな、こんなで、
気付いたら、もうこんな時間!?
あんまりに楽しいひと時だったので、
とんでもなく長居をして奥様にもご迷惑を
おかけしてしまいましたぁ(スミマセン)
帰りも先生に駅の近くまで送って頂きました!

ご興味おありの方はぜひ先生の工房に
遊びに行ってみてはいかがでしょうか・・・。
きっとあなたも時間が経つのを忘れちゃう
はずです。そして、またあらたに銃の奥深さ
に出会う事でしょう♪
>So-Sui支配人、こちらにお越しの最は、ぜひ
 いっしょに遊びにいきましょう!


エングレーブにご興味がおありの方はコチラ♪
           ↓
      「エングレ倶楽部」

  


Posted by 子連れ狼  at 00:02Comments(6)エングレ倶楽部

2008年10月08日

秘密基地にて・・・

先日は日曜日でお休みでした。


日も落ちて、少し暗くなりかけ、


本来の日曜日でしたら、新しく


始まったダブルオー(※注 新作のガンダム)を見たり、


ビール(※注 うちは「一番搾り」派)を飲みながらの夕食、


のハズなのですが・・・



その時間、


私は、都内某所におりました。


なんでも、秘密の会合があるらしく、


私めにも、お誘いの声がかかりました。


仕事が忙しく、連休も夏休みも無い、


可愛そうな私を不憫に思ったのか、


「ある方」が、私を「プチ出張」に連れて


行って下さったのです♪


しかも、出張先には、メチャクチャいい子がいる!


と言うではないですか!


これを、男なら、行かずしてどうする!


え~い、


巷では、爽やかでエロく見えない、で


通っている子連れでありますが、


「こんなチャンス、めったにないんだからねっ!」


というシェリル(※注 マクロスF)のお言葉に従い、


家族サービスをほっぽり投げて、


いざ行かん・・・。


「ムチャクチャいい子だからって、
すぐに発射しないで下さいねっ」って、


事前に言われましたよ。


そ~んなに、すぅんごいのぉ~?


え?、しかも、ひとりやふたりじゃない!?


古風で清楚な子から、最近のキャピキャピのギャルまで~?


褐色の滑らかな肌を持つ子から、


パツキンのチャンネーや、


体全体に、タトゥー入りの子まで!


よりどりみどり、だそーですよ♪


おい、おい、


体がもつかな・・・?


そんな想像をしていると(おっと、ヨダレが・・・)、


最寄の駅から数分で、その場所に到着した。


だんだんと激しくなってきた雨のせいもあるが、


まわりには人影も明かりもない。


人知れず、怪しい事を行うにはもってこいの場所である。


そして!


ついにその場所に足を踏み入れた!











































う~ん、


それじゃぁ、行きますよぉ~♪


「ジャァ~ン!」

いかがです?
あなたでしたら、どの子が好みですか?

古風(WWⅡ)から、キャピキャピな(最新カスタム)から、
滑らかな肌(ブルーイング&ガンブルーな塗装)や、
パツキン(金属モデル)に、タトゥー入り(エングレ)まで、

もぉ~、よりどりみどりですぅ~♪


○野さん製作のケースも素晴らしいです!、
実際に見せて頂くと。

あれ、このゲリPと、エングレP-38、
どこかで見たことあったなぁ?


そうなんです!

このひかり輝く、真鍮のプレートを見よ!
「No.0006」に、「No.0007」ですよ!
そうです、エングレ倶楽部でお世話になっている、
ryochanさんと虚空弾道さんでありますよ♪

私もプレートと銃、持ってくればよかった、そうすれば、
No.6~8までそろったんですけどねぇ。


本日は、虚空さんにお誘い頂き、ryochanさんの
秘密基地に遊びに行ったのでありました♪
ありがとうございました!
私も何丁かタイプの違うカスタムガバを持ち込みましたが、
私の作動系をカスタムしたガバとは違い、ryochanさんの
お持ちのコレクションはというと、ブルーイングや、キレイ
なガンブルーに塗装された、美しい銃ばっかりです!


こちらは、

井浦さんとエチゴヤさんのエングレGUNです♪
もぉ~、たまらんです!
こんな2ショット、めったにないんだからねっ!


こちらは、

エングレガン卍。
写真のこと、じぇ~んじぇん分からない子連れの代わりに、
お二人にあれこれと画像を撮って頂きましたぁ~。
今回の撮影は、お二人によるものもあります。
なるほど~、そうやって撮影するのですね。
フムフム、三脚あると便利だなぁ~、
下に敷く布とかもあるといいなぁ、
アンダーって、なんだー?
絞りって、えっ乳を?
(ダメダメな子連れです・・・)


美しいGUNを眺めたり、撃ったりしながら、
GUNのことを語り明かす・・・、なんとも
有意義な時間の過し方じゃありませんか。
しかも、このryochanさんの秘密基地、
広いし、きれいだし、エアコン、トイレ完備だし、
まわりにご迷惑をかけないような環境
ですので、派手にブッ放してもOKだそうです♪
駅からも歩いてすぐですので、オフ会の
会場として使って下さいとの、ありがた~い
お言葉を頂戴いたしました。
ありがとうございます♪
3人だけでもこれだけの盛り上がりですから、
もっと人数集まったらどうなっちゃうんだろ?
今からドキドキで~す。

  


Posted by 子連れ狼  at 00:02Comments(12)エングレ倶楽部

2008年08月18日

エングレ倶楽部会員証到着!

今回は予定を変更して・・・、

頂きました!
エングレ倶楽部会員証!

しかも!虚空弾道さんの№007に続く、№008!



そして2枚!うち一枚は人生初エングレ銃「ワイアット・アープ」
の為のものです!!

製作者は、flat_outさん!
WA製品を中心とした、有名なサイト、
「I Love Western Arms」の管理人様でありますぅ~♪


私のような者にまで、このような素晴らしいものを製作して頂き、

感謝、感謝であります!ありがとうございました♪


この銃もそのうち特集しますので、その日までお待ち下さいね。
ではでは~
  


Posted by 子連れ狼  at 00:02Comments(8)エングレ倶楽部

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