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Posted by ミリタリーブログ  at 

2009年02月28日

嘆きの歌を聴け!6

※ あ~、今回で愚痴は最後ですよ。
  愚痴だけでここまでひっぱるとは・・・
  (でもホント、どうしようかなぁ?・・・)


ジェフ・クーパーモデルで一番の特徴はこのグリップです。

アイボリー(象牙)にワタリガラス?(で、いいんですよね?
違うのかなぁ~?)のスクリムショウが彫られています。
(エングレーブの一種です)


なので、私も、

象牙グリップ入手しましたよぉ~。


ブラックホールにて、カタヤマさんのところで購入。

高かったんだからぁ~!これ、買ったから、テッポウとか、
全然買えなかった・・・。


そして、

自分でデッサンしたり、実銃の画像を実寸大にコピーしたり
して、あとは、グリップに模様を彫るだけにしていましたぁ。


そして、
スクリムショウを依頼すべく、井浦先生の門を叩きました。

そしたらね、

先生曰く、
『自分でやった方が安くあがるから、やってごらんよ』
というお答えが・・・。
果して、自分に出来るであろうか?
象牙だから、失敗できないし、でもやってみたい気持ちは
あります!1日かけて、先生から教えを賜り、とりあえず
練習用に、端材の象牙まで頂きました。

そして、スクリムショウに必用な道具までお借りしたのです!

それなのにですよぉ~!

井浦先生にどうお伝えすればいいのですかぁ~

あぁぁ、

うぅぅ、


あ、

でも、

WAのグリップはプラだから、グレードUPする意味でも、
そのまま、スクリムショウ、すればいいのかな?
ねっ、先生?


そして、『スクリムショウへの道』は始まった・・・
  


Posted by 子連れ狼  at 00:02Comments(2)ジェフ・クーパー

2009年02月27日

嘆きの歌を聴け!5

※ あ~、いいかげんに、通常のブログに戻りなさい!
  愚痴なんて漢らしくない!・・・
  (そう言われてもねぇ・・・)


こちらは、

とりあえず、WAガンサイトのフレームなのですが、


ジェフ・クーパーモデルではこのようになっています。

(画像はWAのHPより)


このような、フロントにストライプは無く、

ツルツルのフレームです。


また、

セフティーの根元の部分は、ビーバーテールではないので、
このような丸い加工は必用ありません。


実銃が、1911A1のミリタリーモデルのフレームをベースと
しているので、

私もABS製のミリタリーのフレームと、


HW製のフレームと、

2種類を用意しておりました。


そして、実銃のようなクロームメッキを再現するべく、

先日のイベントブラックホールにて、エングレ倶楽部の誇る、
塗装のスーパーマイスターである、Timmさんに、フレームの
シルバー塗装をお願いしていたのでありましたぁ!


Timmさん、快く引き受けて下さいまして、ABSとHWでは違う
仕上げにして下さるとまで仰って下さっていたのにぃ~


なのに~

なのにぃ~

あ~、

もぉ・・・


続く・・・  


Posted by 子連れ狼  at 00:02Comments(0)ジェフ・クーパー

2009年02月26日

嘆きの歌を聴け!4

※ あ~、はやく通常のブログに戻りませんかね?
  まだ、愚痴続くの?・・・
  (しつこいって?・・・)


実銃のジェフクーパーモデルは、パーツの形状がちょっと変
わっています。

(コチラ、実銃の画像です)


メインスプリングハウジングは、

こういった、ノーマルのチェッカリングではなく、


このような、アールの付いた形状のミリタリータイプがベース
です。

しかも、ランヤードリングも付いています。


これ、

アンビル製のステンレス削り出しのもの。高かったんです
よぉ~。コレをベースに、実銃に似るようにタッキさんに加工
をお願いしていたのにぃ~。


プラグも、

これはノーマルのチェッカリングですが、ジェフ・クーパー
モデルのような、プラグの製作をお願いしていたのであります。

なのに、

なのにぃ~!

もぉ~


続く・・・  


Posted by 子連れ狼  at 00:02Comments(4)ジェフ・クーパー

2009年02月25日

嘆きの歌を聴け!3

※ あ~、まだまだ通常のブログとは関係ありません。
  愚痴り侍、子連れ狼・・・
  (嘆いて候・・・)


あ~、

さてさて、

WAから純正で、ジェフ・クーパーモデルが出るとは夢にも
思わず、

あれこれと、パーツを集めていましたぁ~。
(画像後ろが実銃です)


フレーム側のパーツは、

こんな感じで集まりました。


実銃の溶接で延長された、サムセフティーを再現するべく

以前、WAから発売されていた、純正カスタムパーツを
用意しました。細軸なのに、ワイドなサムセフティー。


グリップセフティーは、

KM企画が昔に出していた、ステンレス製?のダックテール。


ハンマーは、

MEUピストルからの調達です。

こんな感じで、地道にパーツを集めていたんですよ・・・

なのに・・・、

ねぇ?


続く・・・  


Posted by 子連れ狼  at 00:02Comments(0)ジェフ・クーパー

2009年02月24日

嘆きの歌を聴け!2

※ あ~、まだ通常のブログとは関係ありません。
  愚痴りたりない・・・
  (もぉ~・・・)


こちら、

WAホーグの5インチのCBのスライドになるのですが、ジェフ
・クーパーモデルのスライドは、ナショナルマッチのスライドが
ベースになっています。


しかし、
実銃は、同じナショナルマッチでも、プリ'70の刻印なので、

WAの製品だと、刻印が違います。
(画像の後ろ側にあるのが、ジェフ・クーパーモデルの実銃
の画像です)


なので、

スライドのこちら側と、


反対側の刻印を、

どこかのショップさんで、刻印の打ち直しをしてもらおうか、と
思っていたところでした。
いくら掛かるのか分かりませんし、これは依頼をしないで、
助かったなぁ~、というのが正直なところです。


ただ、

スライド自体は、ナショナルマッチもホーグも一緒なので、
フロントサイトはこんなです。ジェフ・クーパーモデルはコレ
とは形状が違うので、製品版ではちゃんと再現されますかね?


続く・・・  


Posted by 子連れ狼  at 00:02Comments(0)ジェフ・クーパー

2009年02月23日

嘆きの歌を聴け!

※ あ~、今回は通常のブログとは関係ありません。
  私の愚痴、ひとり言になります・・・
  (シクシク・・・)


最近、季節の変わり目か、寒暖の差が激しいせいか、
よくコタツで寝てしまったりします。
(寝る前に寒くなった足を暖めようと、コタツに入り、
気付いたら、4時とか5時だったり・・・)
風邪とかひいちゃうので、皆さんもお気を付け下さいね。


だもんで、朝方にインターネットみたり、皆さんから頂いた
コメントのお返事を書いたりしています。
なので、せっかく頂いたコメントのお返事も遅くなったりで
皆様にもご迷惑をおかけしたりしております。


あ~、

さてさて、

PC弄っていると、

(そういえば、もう20日過ぎだなぁ~
WAのHP、更新されているかなぁ?
最近、触手が伸びる、私好みのガバ
発売されてないし、今月はどうかなぁ~)

なんて、あまり期待せずに、

ポチッ、とな。

「!」

なんなんだ!

なんで、発売するんだよ!
クソぉ~~~~!!!!

世間では、爽やかエロで、いいお父さん、で通っている?
子連れではありますが、今回ばかりは、なりふり構わず
怒っています!

プンプン!

え?

なんでかって?

毎年、1丁はWAのガバメントをカスタムし、シューティングの
大会などに、出場している子連れでありますが、
(ちなみに、アンリミテッドでは、大五郎
 JSCでは、GMターゲットでの出場です♪)


「今年度は、このカスタムで行こう!」
と昨年から暖めているカスタムがありました。


それが、コチラになります。

どこかで見た?


そう、

これですよぉ~!(画像はWAのHPより)

ジェフクーパーモデル.45ですよぉ~!

まさに、コレを造ろうと思っていたのにぃ~!

キィ~、クヤシィ~!

って言うのはですね、
今年はジェフ・クーパーさんの三回忌になるんですね。
9月25日が命日になります・・・)
なので、弔う意味でも、ぜひ、ジェフ・クーパーさんの
ガバをカスタムしたかったんです。

なのに、なのに、本山に先を越されるなんて、
思ってもみませんでした・・・。
レアな銃だし、知っている人の方が少ないハズ
なんですが。



あんまり


悔しいので、


悔しさ


紛れに、


クリックを、

「ポチっ!」
としていましましたぁ(爆)


まだまだ続く・・・






  


Posted by 子連れ狼  at 00:02Comments(6)ジェフ・クーパー

2009年02月22日

パンドラの箱

ここに、不思議な箱があります。

ひとたびこの箱を手に入れた者は不思議な魔力に取り付か
れてしまうそうです。


いったいどんな秘密が隠されているのでしょうか?

では、開けてみましょう・・・


「チラっ」

おっ?何か見える・・・


「バフゥ!」

い、イジワルして閉めたんじゃないですよ。このフタを閉じた
時の密封感がたまらないのです♪
細かいところの造りも丁重で、あちこちに匠の技を感じます。


これ、実はガンケースなのですね。

ガンケースと呼ぶには立派過ぎて、プレゼンテーションBOX
と呼ぶのが相応しいそうです。
エングレ倶楽部の皆さんや、Tさんのところでも、大勢の方が
この箱のお世話になっています。


今回も、壱番型拳銃用に、

flat_outさんが、特製真鍮プレートを製作して下さいました。
ありがとうございます!!


こちらには、

木目を生かした仕切りがあり、


カートを、

綺麗に飾ることが出来ます。


そして、銃本体を収めると・・・、

こんな感じになります。
旧日本軍の銃ですので、「和」の感じを出したくて、布の生地
は紫にして頂きました。ただ、デジカメだとうまく紫に写らなく
て、フタの方の生地の色が実際の色に近いですかね。

最高の銃を収める、最高の箱です。箱も含めてひとつの作品
となりました。たくさんの方の想いと、技術と、技が詰まった、
最高の宝箱です♪
ほんとうに、素晴らしい造りなんですよ~。
皆さんが、1つじゃなく、何個何個も、も箱作って頂くわけが
分かりました。私も、アノ銃用や、ソノ銃用と、いくつか作って
頂きたい箱がまだまだありま~す。


箱のスベスベとした肌触りに、

うちの子もウットリと夢見心地です・・・

  


Posted by 子連れ狼  at 00:02Comments(6)六研・壱番型拳銃

2009年02月21日

収容嚢の鎮魂歌

あ~、
素晴らしいエングレーブ銃ができました。
これを、ちゃんと収納するものが欲しいですね。

銃を収納する物、といえば、やっぱりホルスターですね♪
銃本体よりも、ホルスターの数の方が多い、子連れです。


そんな私のところへ、

時を越え、時代を越え、歴史的なホルスターがやって
参りました。


そうです、コチラ、

明治時代の遺品と思われる、壱番型拳銃用の収容嚢、
(ホルスター)です。ねっ、ピッタリでしょ?


第2回党大会のおりに、エングレ倶楽部でもお世話に
なっているmaimaiさんにお会いしました。
実は、この六研の壱番型拳銃は、maimaiさんのHP
見て、「カッコいいなぁ~」と思い、所有するに至りました。
maimaiさんは実銃やモデルガンの造詣にも深く、エア
ガンやサバゲしか知らない私には先生のような存在です。

そんな、maimaiさんとお話していたら、こちらのホルスター
を譲って頂けることになったんです!
え~、いいんでしょうか?ありがとうございます!!


とっても年代モノなので、

触ると、表面の皮がポロポロと剥がれてきます。
これは慎重に扱わなくてはなりません。


そっと、フタを開けます。

中には内張りがあります。高級な造りですね。


さて、

ヴィンテージ・コレクション・シリーズの銃が、本物の
ヴィンテージのホルスターに納まりました。
まさに、時空を越えた、歴史的な瞬間です!!


グッと奥まで挿入♪

あ~、この締め付け感がたまりません。


ホックを閉めて、

完成!最後までイッちゃいましたぁ~♪


久しぶりだったせいか、

ホルスターはパンパンで、皮も割れて、可哀そうでした・・・。
この状態での保存は厳しいでしょうね。


maimaiさん、

本当に素晴らしいものをお譲り頂いて、ありがとうございました。


このホルスターの詳しい説明は、maimaiさんの記事
ご覧下さいね♪

  


Posted by 子連れ狼  at 00:02Comments(2)六研・壱番型拳銃

2009年02月20日

銃把は雪のように

♪ 父ぉ~さんがぁ~ 

 夜なべ~をしてぇ~

 グリップぅ~作ってくれたぁ~ ♪


・・・。



こちらをご覧下さい。

こちら・・・、

スーパーマイスターkingdam9-9さん製作のパールグリップ
になります♪

何用のグリップかと言いますと・・・、


壱番型拳銃のグリップなんですね♪

壱番型拳銃が海軍用の銃なので、海軍、と言ったらパール
グリップが似合うかなぁ~?と思いまして、パールの
アクリル板から製作して頂きました。
ありがとうございます♪


純正グリップだと、

銃本体がプラキャスト製のため、クリアランス確保のため、
こんなにグリップとのすき間があるんですね。


そこらへんも考慮して頂き、

大き目に出来ています。


どうでしょう?

すき間無く、ピッタリですね♪


淡い雪、しかし何故か温かみを感じさせるこのパールグリップ、

kingdam9-9さんのお人柄がグリップにも表れているのでしょう。
まるで、雪原に佇む孤高の狼のようではありませんか。


2枚のアクリル板の積層で出来ているのですが、

よ~く見ないと分からないくらい、素晴らしい出来です♪


いかがでしょうか?

素晴らしい銃に、
素晴らしい彫刻、
素晴らしい銃把、

満足度はどんどんと増すばかりです♪

  


Posted by 子連れ狼  at 00:02Comments(4)六研・壱番型拳銃

2009年02月19日

驚銃 モデル3

さて、
こちらが、井浦先生にエングレーブを彫って頂いた、
六研の壱番型拳銃になります♪

どうでしょうかね?


反対側です。

カッコいいわぁ~。
まったく別の銃みたい・・・。


バレルには、

こんな感じでエングレが彫ってあります。


バレルをテイクダウンするためのネジの部分も、

それを生かすためのエングレがなされています。


シリンダーにも、

6箇所のエングレがありますよぉ~。


こちらの、サイドプレートの反対側、見てください。

サイドプレートを止めるネジがこちら側に出ているのですが、
そのネジまでもエングレの模様の一部として生かすこの
デザインの巧みさ!これが井浦先生の作品の素晴らしい
ところです。


トリガーガードは金属製なので、

彫ると、このように下地が出て、銀色になります。
コレ見ると、エングレ全体にシルバー流したくなってきます。


ハンマーの根元や、



バックストラップにまで、

ちゃんとエングレが入っています。


そして、

花ちゃんや、flat_outさんと同じく、先生のサインを銃本体に
彫って頂きましたぁ~♪
ありがたみが増しますねぇ。


いかがでしょうか?
少しでもエングレーブの魅力が伝わりましたでしょうか?
皆さん気になるこのエングレ加工のお値段ですが、
(あんまりお金の話とかどうかな?とも思うのですが)

そうですねぇ~、
ボブチャウとか、ナショナルマッチとかじゃない、普通の
WAのガバメント2丁分のお値段、とでも言っておきましょうか?
(だいたい分かりました?)

これが、高いのか安いのかは、個人の価値観にもよる
のでしょが、私は、大、大満足です♪
ベースが六研モデルですし、有名な井浦先生による作品
ですし、しかも特注の「狼」インレイまで付いているのですから・・・

ちなみに、井浦先生にお聞きしたら、今までで一番高い
エングレーブの加工は、彫り代だけで35万円!だったそうです!
ひえぇ~!(しかも、その銃、チーフスペシャルなんですって)
あんなにちっちゃいのに、ひえぇ~×2

  


Posted by 子連れ狼  at 00:02Comments(3)六研・壱番型拳銃

2009年02月18日

蘇える銀狼

さてさて、
こちら、井浦先生にエングレーブを彫って頂いた、
壱番型拳銃のサイドプレートになります。
見よ!光り輝く銀狼を!

これは、インレイ(象嵌)と言って工芸技法の一種です。
素材の表面に模様を彫り、そのくぼみに金や銀、貝など
を加工し、はめ込む技術です。


モチーフはこちらですね。

満月をバックに吼える狼の影になります。本当は、この
デザインをエングレで彫って頂くはずだったのですが、
先生の奥様からのアイデアで、なんと!特別に特注で、
狼のインレイを作って頂きましたぁ~♪


井浦先生は、イーグルや馬車、馬などのインレイは、
製作しますが、狼は初めてでしょう。(たぶん)
いやぁ~、まさに私のためだけのインレイです!

そして見てください、この狼、大きさ2Cmくらいなの
ですが、ちゃんと「牙」まであるんですよぉ~♪
すごくないですか?



普段、先生はインレイを作るときは、純金や純銀を使うそう
なのですが、今回は925シルバーで製作して頂きました。
(これも初めての試みのはずです)
というのは、バレルやシリンダーなど曲面には、その曲面に
合わせてインレイを曲げたりする訳で、そうすると、柔らかく
薄い純金、純銀でないと加工が大変です。今回はサイド
プレートという平らな場所でしたので、その必要が無く、少し
厚めの925シルバーでの製作となりました。

また、純銀だと、触ったり、時間が経つと黒ずんでくるそう
なのですが、(黒ずんでも消しゴムとかでこするとまた綺麗
になるそうです)925シルバーだといつまでもピカピカ綺麗
なままなんです。手入れも無く、これはありがたいですね。


さてさて、
次回は全体像ですよ~。お待たせ~♪



  


Posted by 子連れ狼  at 00:02Comments(0)六研・壱番型拳銃

2009年02月17日

野獣彫るべし

さてさて、
私にとって、最初で最後であろうと思われる、六研製品。
いくらお求め安い、ヴィンテージ・コレクション・シリーズ
とは言え、定価で買ったら、WAのガバよりも高いぃ!
このままでは済みませんぞ。とっておきの1丁に仕上げちゃる♪


そんな訳でして、この銃にエングレーブを彫って頂くべく、
井浦先生の工房訪問、となったのです。

とりあえず、銃本体と、「こんな感じ~」という自分のイメージ
に合った、モデル3のエングレーブの実銃画像を、持ち込み
ました。

お話を聞いてみると、井浦先生はこの壱番型拳銃は見た
ことも、彫ったこともないそうです。ヤッタ~♪先生の初彫り
製品をゲットです!私の銃が壱番型拳銃エングレ第1号♪

そして、あつかましくも、こんなお願いをしてみました・・・。

「先生、実は私HNが、『子連れ狼』なので、この銃に
 『狼』を彫って頂けないでしょうか?」

すると、先生は、簡単に、

『いいよ』と、仰って下さいましたぁ~!
ありがとうございます♪


先生の膨大な資料の中から、狼に関するイラストや絵、図鑑
などを見せて頂き、「これだ!」と思えるイラストを見つけました。
それがこちらです。

このイラストをモチーフにエングレを彫っていただくはずだった
のですが、先生の奥様の粋な計らいで、エングレーブが、
すごいことになってしまったのです!

さて、どんな感じに仕上がったのでしょうかね?
待て、次回!  


Posted by 子連れ狼  at 00:02Comments(6)六研・壱番型拳銃

2009年02月16日

グリップもスゴいんです♪

こちら、
六研の壱番型拳銃のグリップなのですが、

パッと見は、ニスやクリアーがかかった木グリのように見える
のですが、実はプラ製なんです。しかし、たとえプラ製の
グリップといえども、こだわっているのが、六研です。
(と言うより、六戸部さんのこだわり・・・)


原型となったグリップは、六戸部さんがひと彫りひと彫り、
三角刀で彫ったもの。

微妙な、チェッカリングのつぶれ具合まで再現されています。


こんなところにも、木材の再現が。

なんと!木の道管までが表現されています!


そして、極めつけ、

グリップの裏側にも。
外さなければ、誰も気付かないのに・・・。
恐れ入りましたぁ~
  


Posted by 子連れ狼  at 00:02Comments(0)六研・壱番型拳銃

2009年02月15日

DOKKENじゃありません

前回は、あんな書き方しちゃいましたけど、
たまには、あんなのもアリでしょう~


ではでは、

DOKKENじゃありませんでしたぁ~

ROCKENのお話ですよぉ~

(でも、日本公演のこれはいいアルバムです♪)


あ~、

さてさて、

かくして私は、初の「六研」製品を入手したのであります。

エランでもなく、ランパントでもなく、リアルマッコイでもなく、

純粋に、「六研」です。(上の↑これらは高くて、私には買えません)

同じく、六研ヴィンテージ・コレクション・シリーズは、

94式はだいじそさんのところで、壱番型拳銃の詳しい説明、

26年式はmaimaiさんのところで

特集されていますね。


年末、実家に帰った時に、古いアームズ見ていたら、

こんな記事がありました。こんなに種類があったんですね!
でも、ちゃんと製品化されたのかなぁ?


なかでも、

バリエーションである、この4インチモデルはいいですね!
指かけのあるこのトリガーガードがたまりません♪
いかにも、ラシアンタイプ、といった感じですもんね。

CAWのスコーフィールドに対しての、ウエルスファーゴ
モデルみたいなものでしょうかね?  


Posted by 子連れ狼  at 00:02Comments(2)六研・壱番型拳銃

2009年02月14日

ROCKEN ' ROLL パート2




まずは、

コチラのだいじそさんの記事をご覧下さい。

見ました?

え?見てない!

見ないと、今回の記事の面白さは半分になりますよぉ~♪


では行きましょう♪

今回はこのだいじそさんの記事の姉妹編?続編になりますので。





では、まずは出会いの経緯から始めませう。


いつものように職場に向かうため、早朝車を走らせていた。

(やっぱり、早朝はいいなぁ、道も空いているし)

(おっ?)

街路樹でしきられた歩道を、向こうからきれいなおねーさんが
歩いてきた

(こりゃ、朝からついている!いい目の保養になるなぁ)

ところが!、今、目の前を歩いていたはずのおねーさんの姿が
突然消えた!いったい、どうしたのか?

街路樹で隠れていたが、おねーさんが立ち上がった

(な~んだ、つまずいて転んだのか)

しかし、よく見ると転んだ時にぶつけたのか、ストッキングの
膝の部分が擦り切れて、生足がむき出しになっている

(これから、出勤だろうに大変だよなぁ)

(まだ時間あるし、よしっ!)

キキィ~!

車を歩道に寄せて、助手席側の窓を下げた

「大丈夫ですか?」

『え?、ええぇ、なんとか・・・』

「ひざ、擦りむいてるじゃないですか」

「とにかく、車に乗って下さい」

『いいんですか?ご迷惑じゃ』

「困っている人をみると、ほって置けないんです」
(とくに、あなたみたいなきれいなひとは)

『じゃぁ、スミマセン』

おねーさんは、うしろの席に座った
私はダッシュボードからマキロンを取り出し彼女に渡した

近くのコンビニまで車を走らせていると、
バックミラー越しに彼女がストッキングを脱ぐのが見えた

信号で止まり、もう一度バックミラーを見ると
なんと!パン〇ィーまで脱ごうとしているではないか!
(ち、ちょっと、チョット、何やってんですぅかぁ!!)

見ないフリをしながらも、気になりながら、やっとコンビニ
に着いた

「ちょっと、まってて下さいね。ストッキング買ってきますから」

「あ、はい、すみません」

女性物のストッキングなど買ったこともなく、どれを買ったら
いいのか、まったく分からなかったが、とりあえず彼女に
似合いそうなものを購入した
(あ~、なんか恥ずかしいなぁ、カミさんのも買ったことない
のに。店員が男でよかったよ・・・)

「どうぞ、合うかどうか分かりませんが」

『ありがとうございます』

後ろが気になりながらも、バックミラーをみないように、
彼女がストッキングをはき終るのを待った

『ちょうど、いいみたいです』

「それはよかったです。近くの駅までお送りしますよ」

『なにからなにまで、すみません』

「いいえ、お気になさらずに」


駅に着き、車を停めて後部座席のドアを開けた

「大丈夫ですか?」

『はい、ほんとうにありがとうございます!』

「いえいえ」

『あのぅ~、せめてお名前だけでも・・・」

「そんな、名乗るほどの者じゃありません」
「通りすがりの子連れです」
(名乗ってんじゃん!)

『子連れ・・・、さん?』
『お礼といっては、なんですが、コレ貰って頂けない
でしょうか』

彼女はバッグといっしょに持っていた紙袋を手渡した

「なんでしょうか?」

『亡くなった祖父の遺品なのですが、わたし、こういった物
よく分からなくって、どうしようか困っていたんです』

「そんな大切なもの、頂いていいんですか?」

『ええ、あなたみたいな方に貰っていただければ、
祖父もきっと喜びます』

「じゃぁ、チョットだけ見せていただい・・・」

『ダメ!ここでは開けないで下さい』
『わたしがいなくなってからにして頂けませんか?』

「わ、分かりました」


駅の改札に向かう彼女を見送り、
彼女のことば通り、姿が見えなくなってから、
紙袋を開けてみた・・・

すると、
電話番号とメルアドが書かれたメモ用紙にメッセージが、

『こんど、ゆっくりとお礼がしたいので、お暇なときに
ご連絡していただけませんか?』

(いやぁ~まいったなぁ・・・)

メモ用紙に下には先ほど脱いだストッキングがきれいに
たたんであり、
その下にはなんと!ぱ、パ、パン〇ィーが!!!

こ、これって、さっき脱いでいたヤツ?
ゆ、ゆっくりとお礼って事は・・・まさか・・・


しかし、
紙袋の一番下にある、この箱を見てさらに驚いたのである!
(↑本気にしないようにw)








 





  



うひょひょひょひょ!ブロック見えなかった!(セーフ)





ガッカリするほど軽いのは同じだなぁ。

 

スティールじゃないので、錆びてませんw

  

きぃぃぃ きほうぅぅ ( ←パン〇ィーに惑わされ気付かなかったマダオ)







  

  

  



  






数日後、宿の部屋にて。

「・・・、おれなんかでよかったの?」

『うん♪ずっとあなたの事気になっていたんだ』

「えっ!おれの事知ってるの?」

『〇〇君のお父さんでしょ?』

「えっ、え!、なんで、なんで知ってるの!!」

『わたし、〇〇君のいる保育園で働いてるんだ』
『パートで時間限られているから、直接会ったことないでしょ』

「そうなんだ・・・」

『〇〇君がね、あんまりお父さんの自慢話するもんだから、
ずっと会いたいなぁ~って、思ってたんだぁ』

「そっか、そういうことかぁ~」

『やっぱり、自慢されるだけのことはあるねっ!』

そういって彼女はおれの胸に顔を埋めた


そうか、息子もムスコもお世話になった、って事か・・・

彼女の頭を撫でながら、家に帰って息子に会った時、
どんな顔をして接すればいいのか分からず、
それでも頭を撫で続けた・・・


~Fin~


(くれぐれも×2、本気にしないようにw)


  


Posted by 子連れ狼  at 00:02Comments(8)六研・壱番型拳銃

2009年02月13日

Rタイプ 緊急避難所(実射編)

※前回に引き続き、今回も通常のブログとは関係ありません!
  タッキさんとの連絡用ですよぉ~♪



さてさて、

組み込むと、フロントフェイスはこんな感じですよ。
ありゃ?スライドが完全に戻りきってないなぁ~
(ロンリコがちょっと奥まっているので・・・)


ブッシングが厚めのビューロー用なので、

アウターバレルの飛び出しは、ちょっとですね。


しかし、
スライドを引いてみると・・・、

キレイにポリッシュされたガンブルーのアウターバレルが、
ニョキッと出てきますよぉ~
カッコいいわぁ♪


さてさて、それでは実射です。

試射方法は、昨年と一緒です。


距 離       5m(室内)
 姿 勢       立射・両手保持(スタンドは使用せず)
 使用マガジン  15連マガジン(シルバーのバルブ)
 使用弾      KSC グランドチャンピオン弾(0.29g)
 狙 点       中央
 所要時間     1秒間に1発のペース

こんな感じで5発、撃ちます。


結果はどうでしょうか?

ターゲットペーパーの紙の破れたところの端と端を測ると、
28mmでしたぁ。
練習なしの一発勝負でしたが、久しぶりに撃ったわりには
まぁまぁではないでしょうかね。1発は同じところを貫通
してるし。

この間、テッポウ撃ったのいつだったかなぁ?
思い出した!あの後チープガン世界選手権でチープガン
撃って以来、全く撃ってなかったぁ~


こちらは、

イスの背もたれをスタンド代わりに両手を固定して
撃ってみました。21mmでした。
こちらも1発は同じところを貫通です。
う~ん、両手保持の時とそんなに変わらないかなぁ?
もっとちゃんと狙えばよかった・・・。


しかし、
立射・両手保持の時の弾のバラつきが昨年よりも少なく
なっていますね。スライド閉鎖時においてのバレルの
ガタの無さと、ブローバックの遅延効果によって、リコイル
の影響をあまり受けてないような感じです。
WA独特のリコイルは殺さず、集弾性を上げる、この一見
相反するような撃ち応えを再現する効果は出ていると
思われますが、いかがでしょうかね?

今回みたいに流し撃ちではなく、ダットサイトとかを付けて
よ~く狙って撃てば、さらにまとまりはよくなるでしょう。

あ~、しかし、ダットサイト、持ってなかった・・・。

  


Posted by 子連れ狼  at 00:02Comments(2)カスタムパーツ

2009年02月12日

Rタイプ 緊急避難所

※今回はちょっと予定を変更しまして、通常のブログとは
  関係ありません!
  タッキさんとの連絡用です♪

バレンタインのプレゼントでしょうかね?タッキさんからパーツ
が届きましたぁ。

ありがとうございます!


思い起こせば、丁度1年前にもパーツを頂きましたよねぇ。
skype(スカイプ)でタッキさんとあれこれとお話しているうちに、
WAガバの命中精度を上げるカスタムパーツの話題になり、
タッキさんに製作して頂きました。それが、コチラになります♪
これがもとになり、実際に効果のあるカスタムパーツ提供を
目指し出来たのが「TRT」(チームRタイプ)ブランドになります。


昨年頂いたものと比べてみましょう♪

今年はなんと、ライフリング入りですよ。こんな加工が出来る
なんて素晴らしいですね。


表面の仕上げも素晴らしいです。

ポリッシュされたブルーは眺めているだけでもウットリ
しちゃいます。


では、実際に装着してみましょう。このアウターバレルは、
目では確認できない微妙なテーパーがかかっていて、
バレル先端に行くほど太くなっています。つまり、ブッシング
とのすき間やガタを無くして、バレルを保持することによって
命中精度の向上を狙ったパーツになります。

なので、使うブッシングによっては、すき間があったり、
逆に通らないものもあるわけです。どれがピッタリですかね?

向かって左側から、
 ・一番古いシリーズ70
 ・GSRなどの厚みのあるもの
 ・ウィルソンタイプ(ブラック)
 ・ウィルソンタイプ(メッキシルバー)
 ・Jアーモリーのビューロー
 ・PDIのステンレス製
になります。


まずは、一番古いシリーズ70、

途中で止まってしまいましたぁ。


GSRの厚みのあるもの、

一番先端を通り抜け、下までイッチャイましたぁ。


ウィルソンタイプ(ブラック)、

これも、途中で止まってしまいます。


ウィルソンタイプ(メッキシルバー)、

メッキの分、厚いかな?と思いましたが意外にも
通り抜けてしまいました。


Jアーモリーのビューロー、

これも厚みのあるブッシンッグですが、ご覧のように、
通り抜けずに、先端で止まります。つまりピッタリと
フィットしている訳ですね。


PDIのステンレス製、

これも、途中で止まってしまいまいましたね。


と言う訳でして、一番ピッタリなのは、

厚みのある、Jアーモリーのビューローでした。
なので、この組み合わせで組みたいと思います。


その他のパーツは昨年とまったく同じパーツ構成です。

こんな感じですね。
次回は実射編です♪




  


Posted by 子連れ狼  at 00:02Comments(0)カスタムパーツ

2009年02月11日

そして私は会員になった

いやぁ~、めでたい!!
本日、エングレーブ銃をこよなく愛する皆さんの社交場、
「エングレ倶楽部」が1周年を迎えましたぁ♪
支配人であられるSo-Suiさん、会員の皆さん、おめでとう
ございます!


こちら、

「エングレ倶楽部」の会員証である、真鍮プレートと、
アイアット・アープの銃のためだけに製作して頂いた
プレートになります。
どちらも、flat_outさんに作って頂いたものです♪ 
ありがとうございます!
ありがたいことにですね、会員になりますとね、
この素晴らしい会員証が頂けるのですね。
凄くないですかぁ~、コレって!


アープの銃のプレートは、

初めはこのように真鍮の地のままっだたのですが、


同じく会員の花ちゃんさんが、「シルバーの銃にはシルバー
のプレートが似合う」と仰って、

このようにメッキをかけて下さいましたぁ♪
ありがとうございます。


しかも、最初の出来に満足出来なかったご様子で、

再度、メッキをかけて頂き、見てください!この輝きを!
トリガーガードが写るくらい、ピッカピカなんですよ~。


まさにこの銃にピッタリですね!

あなたも、エングレ銃の素晴らしさに酔いしれてみませんか?
もっと銃の世界が広がりますよぉ~。

これからの、エングレ倶楽部の益々の繁栄を祈り、
こんな私でも仲間に入れてくださる会員の皆様に、
感謝の気持ちをお伝えしたいですね。
ありがとうございます!

  


Posted by 子連れ狼  at 00:02Comments(0)エングレ倶楽部

2009年02月10日

あしゅら男爵?

皆さ~ん、

あしゅら男爵って知ってます?


えっ?

知ってる?


そう、こんな感じで、

半分男で、半分女なんですよね~。


って、違いますっ!

こちらはグリップです♪


ブラックホールに出展されている、カスタムグリップ製作の、
「ホビーポート カタヤマ」さんにグリップの製作をお願いしま
した。

イメージとしてはこんな感じでしょうか?


一応、もとのグリップもお渡しして、

ぴったりに作って頂きましたぁ。なので、あしゅら男爵の
ようにぴったりなんです。


こちらです。

デュポン製の樹脂で出来ています。真っ白ではなく、
ほんのりとアイボリーがかっています。


もとの木製グリップは、

29g。


カタヤマさんのグリップは、

90gもあります♪
重くて、冷んやりといています。


シルバーの銃には、

アイボリーグリップが似合いますね♪


私が製作を依頼したので、この「ワイアット・アープ」用の
アイボリーグリップ、イベントなどでカタヤマさんのブースで
販売されていま~す。
アープの銃お持ちの方はいかがでしょうか?


  


Posted by 子連れ狼  at 00:02Comments(2)ワイアット・アープ

2009年02月09日

マルシンのせいじゃない!

皆さん、ご存知でしょうが、発売は「フランクリン・ミント」ですが、
製造しているのは「マルシン」になります。なので、現在では、
完成品や、キットモデルなど、当時よりは安く入手できます。

しかし、マルシンだとちょっと気になるんですよね~。


ほらっ、

こんなところにキズが!


マイナスネジも、

なめて、ねじ山がエグれています!


トリガーの前方には、

不自然な切り欠きが!


銃床のネジが、

ありませんよぉ~!


これを見ると、「やっぱりマルシンだからなぁ~」と普通は
思うでしょ?

と・こ・ろ・が・、

実はコレ全て、ワイアット・アープの実銃が実際にそうなって
いるので、こんな細かい個有の特徴までもが、再現されて
いるんです!すごいでしょ!マルシンを見直した?


なので、

反対のこのスクリューを外すと、


この、

エグれたネジが外れます。


このネジ止めのネジはダミーのモールドですので、

無理にネジ外そうとすると、壊れちゃいますので、お気をつけ
下さい。


しかし、

マズルと、


トリガーガードの内側には、はっきりとパーティングラインが・・・。

実銃には無いですよね?

やっぱりマルシンですね(笑)♪  


Posted by 子連れ狼  at 00:02Comments(2)ワイアット・アープ

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