2009年02月08日

.44 REVOLVERの銃

さて、
この銃には、どんなギミックがあるのでしょう。

まず、ハンマーをハーフコックさせます。


リアサイトも兼ねている、

ラッチを摘まんで、


上に引き上げます。

そうすると、


バレルをテイクダウンするための、

ロックが解除されます。


後は、画像のようにバレルを折り曲げていくと、
  
その動きに合わせて、カートを排莢するためのエジェクターが、


ニョキニョキと伸びてきます。
 
そして、バレルが完全に折れると、
自然にエジェクターは戻ります。


発火モデルではないのですが、

シリンダーには改造防止のためインサートが入っています。
せっかくエジェクターの動きが再現されているので、
ダミーカートとかで、排莢を楽しみたいものです。




  


Posted by 子連れ狼  at 00:02Comments(8)ワイアット・アープ

2009年02月07日

ワイアット・アープの銃

こちらが、本体です♪

カッコいいですねぇ~。
格調高い気品を感じます。


バレルには、

フロントサイトの後ろあたりから、エングレーブが始まります。


シリンダーも、

6面にエングレが施されています。


サイドプレートや、

ハンマー側面、


トリガーガードにまで、

エングレ。


バックストラップにも、

ちゃんとありますよぉ~♪


グリップの底には、

「20029」の製造番号が。
これが、ワイアット・アープの銃の証なのでしょう。


  


Posted by 子連れ狼  at 00:02Comments(4)ワイアット・アープ

2009年02月06日

フランクリン・ミントの銃

こちらが、

私が初めて入手したエングレーブ銃になります。


そう、かの有名な「ワイアット・アープ」のリボルバーです♪

中古での入手ですが、現在の「マルシン」製ではなく、
憧れていた当時の「フランクリン・ミント」製です。
年期の入ったくたびれた箱にさえ愛おしさを感じます♪


今では、トイガンの箱って、ただのダンボールのような
パッケージが多いですが、

表面にはちりめんジワの模様が波打っています。
木製のケースでなくても、高級感が漂います。


箱の中には、

解説書と、認定書が添付されています。


これが、「ワイアット・アープ」さんなのですね。

物静かで落ち着いた印象を受けますが、その内には
秘めたる情熱が隠されているのでしょうか?


日本で一番有名なアメリカの牧場(笑)、

「OK牧場」での詳細が、ここには書かれています。


こちらが認定書です。

ワイアット・アープ・ミュージアムの前館長である、
「ジョン・D・ギルクリース氏」の認可のサインです。


そして、これが本体!

う~ん!
20年以上前の製品なのに、メッキも曇りなく、ピッカピカ♪
素晴らしい・・・。
前所有者様に感謝です♪

  


Posted by 子連れ狼  at 00:02Comments(0)ワイアット・アープ

2009年02月05日

憧れの銃

皆さんは小さい頃、
いつかは手に入れたい、憧れの銃って、ありましたか?

私の場合、コチラになります♪(画像は実銃)


こちら、私が小学6年だったか、中1だったかの頃のコンバット
マガジンです♪

しかし、小6とかでコンバットマガジン買ってるとかって、
どうなんだろう?この頃はまだ、アームズマガジンが
ホビージャパンの別冊とかだったかな?



パラパラと、誌面をめくると、

そこに、その銃はありました!

まず、シルバーモデルであること。カッコよすぎる!

長~いバレルはなんだかパワーもあって強そう!

木のグリップだと、本物の銃みたいだ!

そして!

表面になんだか模様が彫ってある、(最初のイメージは、
中世の騎士みたいだなぁ~、なんて印象でした)
これは、特別にカスタムされたスゴイ銃に違いない!

少年は、一目でその銃の虜になりました。


どうやら、綴じ込みのハガキで申し込むみたいです。

しかも、「最初で唯一の複製!」
そうなんだ!

でも・・・、

値段が・・・、

「35,000円!」

小学生じゃ、到底買えないわな、こりゃ・・・。
あきらめと共に、この銃への憧れも、記憶の泉に深く沈んで
いったのでありました・・・。

これが、エングレ銃との最初の出会いでした。


それから、ン十年、

遂に憧れの銃を手にしましたぁ♪

人生最初に入手したエングレ銃は、まさに、私にとって
初めてのエングレ銃だったのです!
あの時の感動が甦ります。


と、

いうことで、

あと1週間で、So-Suiさんが支配人を務める「エングレ倶楽部」
1周年を迎えます♪おめでとうございます!

それを記念し、今回からエングレ特集です。


あ、

ちなみに、

この「コンバット」には、
もう1丁、私が入手したい憧れの銃が載っています。

コチラなのですが・・・、

だいじそさんのところにも特大画像で載っています♪

コチラは今では高くて、とても買えません。
1000回記念の折には、心優しい党首がプレゼント
して下さることを夢見ています♪
(ってのは無理でも、私の持ってる何かの銃と交換
して下さいっ)

現物1度も見たことも、触ったこともないのに、
ブリーチオープンして、カートが飛び出す時の音が
何故か夢の中では聞こえるんですよねぇ。
病気ですね・・・。


  


Posted by 子連れ狼  at 00:02Comments(4)ワイアット・アープ

2009年02月04日

インナーバレル(その2)

さてさて、
あとチョットの軽量化で目標であった、300g切りを達成でき
そうです。

コマンダーサイズよりもさらに短いバレルが出て来たので、
こちらを使ってみることにしました。


このバレル、

WAガバでも初期の頃のもので、一応HOPは付いてるよう
なのですが、何用のバレルだったかなぁ?短いから軽いの
もあるのですが、この頃のインナーバレルを保持するバレル
ハウジングって、フタになる片側がプラ製なんですね。
だから、SCWやRタイプの頃のハウジングと比べても軽く
なっているはずです。


Rタイプのコマンダーサイズは、

40gでしたが、


こちらは、

35gです。


さらに、

SCWのこちらのアシストスプリングのセットを使用すれば、


チャンバーカバーの動きもスムーズになり、

スライドの動きの速さも邪魔されません。
(このパーツの分、ちょっと重くなりますけど)


さ~て、
量ってみますかねぇ。

やりましたよぉ~!

「299g!」

遂に、300gを切りましたぁ~!

ちなみに、
「ガバ重量化計画」では、本体のみの重さが、865gでした
ので、299gとは、566gも差があるのですねぇ~!

これって、
マガジン込みのノーマルのGMライトをも一丁足すと、
丁度同じくらいの重さになる、ということです。
いかに軽いかが、お分かり頂けますでしょうか?

しかし、
重量化の時は、重くなるにつれてズッシリとした重量感
があり、手応えがあったのですが、

今回は、あまりにもスカスカで軽いので苦労した割には
ありがたみがあんまりないですかね?

あ、

でも、

ブローバックの回転の速さと、リコイルの無さは素晴らしい
ですよ。まさにシューティング向けの銃に仕上がりました♪  


Posted by 子連れ狼  at 00:02Comments(10)ガバ軽量化計画

2009年02月03日

プラグ

バレルの保持をブッシングタイプに変えたため、

プラグもツバのない、軽くて短いものに変更できます。
コマンダー用のアルミ製プラグです。


GMライト用は5インチフルサイズで長く、ツバもあるので、

4g。


コマンダー用は短く、ツバもないので、

3g。
ううぅ~、思ったほどは軽くないなぁ。


組み込むと、

マズルフェイスはこんな感じですよ。


さてさて、重さは・・・、

304gですよぉ~。

300g切るまで、あと5gになりましたぁ♪

次回で最終回?かな?  


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2009年02月02日

アウターバレル

さてさて、
アウターバレルは、

アルミ製で軽いのですが、


コーンバレルなので、

ノーマルの(アルミ製)バレルと比べると、こんなにも
太さが違います。やっぱり肉厚が薄い方が軽いですよねぇ?


でも、
そうすると、ブッシング付けないといけない訳で、

まぁ、とりあえずハメてみますが・・・

アレ? ブッシングが最後まで入らないのですが・・・。


コマンダータイプのブッシングでも、

ここまでしか入りません。


スライド内部を覗いて見ると、

ブッシングがハマる溝の後ろに出っ張りがあり、これ以上
奥に入らないようになっていました。


なので、

出っ張りにぶつからないように、ブッシングをここまで
カット!


GMライト純正のアルミコーンバレルは、

22g。


アルミアウターバレルは、ブッシング込みでも、

17gでした。


なので、組み込むと、

305gです♪
  


Posted by 子連れ狼  at 00:02Comments(0)ガバ軽量化計画

2009年02月01日

グリップスクリュー

さて、
グリップも軽くなったので、グリップスクリューも軽量化です♪

ノーマルと比べて、お皿の薄いものを使用します。


Jアーモリーのビューローや、プロフェッショナルのスクリューは、

グリップが薄いので、それに合わせてスクリューのお皿も薄
くなっています。


しかし、

取り付けてみると、マルイのグリップに対しては、お皿が小さ
くてすき間が空いて、かっこ悪いです。


なので、

同じお皿が薄くても、こちらのスクリューを使用します。
「Back-Up」さんのキムアーレンズのFBIビューローモデル用
グリップ用のグリップスクリューです。
(あ、ちなみに袋に入っている六角レンチは関係ないです)


マルイのグリップに取り付けても、

すき間がほんのチョットになりましたぁ~♪


ノーマルのスクリューは、

4gでした。


Back-Upさんのは、

3g。



309gです♪

310gを切りましたねぇ~!  


Posted by 子連れ狼  at 00:02Comments(2)ガバ軽量化計画

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