2008年07月11日

今日はガバの日

昨年、7月11日を「ガバメントの日」と致しました。(勝手に)

なので、更新時間もこんな時間です。

更新はどうした?

ついに毎日更新を諦めたか?

な~んて、心配されている方はいらっしゃらないと
思いますが・・・。

やっぱり、気付くと自然に手にしているガバメント。
なんででしょうね?この、しっくりとくる感じは。
45オートの圧倒的なパワー?
色んなカスタムがあるから?
ただカッコいいから?
シンプルな構造?

100人いれば、100人それぞれに、その方の
ガバメントへの想いがあるはずですよね。
今日は、そんなガバメントに思いをはせる日です。
  


Posted by 子連れ狼  at 19:11Comments(2)コラム

2008年07月10日

分解

ではでは、
マルゼンM4504の分解にまいります。

まず、右側のセフティーの軸穴に、細いドライバーを刺して、


手前にずらすと、



右側のセフティーが、

外れます。


今度は、

左側のセフティーを、


引っ張り出して、

外します。


そうすると、

フレームからスライドを外す事ができます。


スライドを、

いったん前にずらして、


スライドの後部を持ち上げると、

スライドが外れます。

次回は、「スライド」です。  


Posted by 子連れ狼  at 00:02Comments(2)M4504

2008年07月09日

マガジン

こちら、
マルゼンM4504のマガジンですが、

表面はピカピカのステンレス製で、残弾数の刻印なんかも
打たれています。しかし、最近のガスブローバックのハンド
ガンになれていると、とても軽~く感じるマガジンかと思い
ます。


と、いうのは、

中身がほとんどプラ製だからです。
このマガジン、普通のマガジンと変わっていて、マガジン側
には発射のための放出バルブとかが無いんですね。
BB弾と、ガスを貯めておくだけ。だから、軽いのかもしれま
せん。サバゲのサイドアームとしては、予備のマガジンも
軽い方がありがたいので、重宝しました。


ここから、

弾を入れます。


フォロアーを、

指で押し下げると、


一番下で、

ロックされます。あとは上からBB弾を流し込むだけ。
装弾数は15発です。
銃本体にマガジンを装着して、発射となります。


が、・・・


これまた、このマガジンの変わったところなのですが、

マグキャッチを押すと、ガスの圧力で「ブフォッ!」という
大きな音といっしょに、マガジンが飛び出してきます!
文字通り、飛び出してきます!ちゃんと受け取らないと
危険です!
昨日のとっても安全なセフティとは大違いです。
音で、マグチェンの時に居場所がバレちゃいそうですし。


ちなみに、

このように、テーブルや床に銃を置いてマグキャッチを押すと、
数メートル先までマガジンが飛んでいきます。
これも、この銃のギミックのひとつなんでしょうかね?

あ、

間違っても、サバゲで弾全~部、撃ち尽しちゃったからって、
マガジンを敵の方に向けて、マグキャッチを押したりしない
で下さいね~。ホントに危険です♪

次回は、「分解方法」です。  


Posted by 子連れ狼  at 00:02Comments(4)M4504

2008年07月08日

安全装置

こちら、
M4504のサムセフティは、

左利きの方(だいじそさん、こたにさん、さんじさん、鴨葱さん
その他、多くの方々・・・)にも優しい、アンビ仕様です♪


実銃はどうなっているのかわかりませんが、

セフティをかけると、トリガーがロックされて、引けなくなります。


ハンマーもロックされ、

動かすことができません。


ハンマーをコックした状態でセフティをかけると、

一応、トリガーは引くことはできるのですが、


最後まで引ききることはできずに、

カチャカチャと、動くだけです。


ガバメントに慣れていると、とっても安全なセフティに感じますね。

次回は、このモデル特有の、「マガジン」のご紹介です。  


Posted by 子連れ狼  at 00:02Comments(8)M4504

2008年07月07日

マルゼン M4504

こちら、
マルゼンの固定ガスガン、「S&W M4504」になります。

こちらの銃も、先日のだいじそ師匠快挙祝賀会の時に、
ビンゴゲームで、フミンスキーさんから頂いたものになります。
(ありがとうございました!)

実は、まったく同じ銃を持っているのですが、実家ですし、
ちょっとカスタムしたいところがあるので、頂いてしまいました。
このモデルも最初の発売から20年近くは経っているのでは
ないでしょうか?
ノンHOPからHOPアップへと、バージョンUPされていって、
このタイプは最後期のモデルになりますかね?


刻印も、
何種類かバージョンがあったようです。

私の所有していたモデルは、スライドに「MARUZEN」なんて
でかでかと、刻印されていました。
しかし、そんな事を気にしなければ、大変優秀な銃でして、
固定スライドガスガンなので、年間通して使え、固定ですが、
HOPも付いているので、サバゲでは私の頼もしいサイド
アームでしたよ。
私のサバゲ記録によると、ハンドガンでは最多の23キルスコア
を記録しております。この銃により、23名の方がヒットされ、
お亡くなりになりました・・・。


さて、頂いたこのモデルはどうでしょうか?

う~ん、惜しい!「SMITH & WFSSON」ですよ!
横棒一本引けば、完璧になりますかね?


そのとなりには、

こんな刻印もありました。


スライド両脇はABSの地が丸出しのツルツルな表面なのですが

サイトがある、スライド上面はマットなつや消し仕上げになって
います。これは、サイティングする時には、ありがたいですね。


しかも、リアサイトは、

上下左右調整可能な、フルアジャスタブル!


グリップには、

「S&W」の刻印はないようです。
しかし、この形状のグリップの握りやすいこと!
あ~、サバゲやりたくなってきた・・・。

次回から、各部のご紹介です。
まずは、「セフティ」からです。  


Posted by 子連れ狼  at 00:02Comments(10)M4504

2008年07月06日

コッキング&発射~♪

ではでは、
ファルコントーイ製、「H&K MP5K」の実射にまいります♪
 
ボルトはオープンボルトで、エジェクションポートは開いたまま
になっています。


この銃はポンプアクションなので、
フロントのフォアグリップでコッキングをします。
 
すると、その動きに連動して、ボルト(シリンダー)が前進し、


マガジンにあるカートを、
 
チャンバーへと誘います。


フォアグリップが一番後ろまで下がるとピストンがコックされ、
コッキングが完了します。エジェクションポートも完全に閉鎖
されます。
 
フォアグリップを前に戻せば、発射準備完了です♪


では、発射ですよぉ~。
トリガーは2段引きになっていて、軽く引くとシアーが開放され
ピストンが前進し、弾が発射されます。

さらに、トリガーを引くと、


(ボルト)シリンダーが、

リコイルスプリングの力で、


戻りはじめ、

エキストラクターの爪にひっかかれたカートもチャンバーから
引き出されます。


そして、

エジェクターにカートのおしりがぶつかり、排莢されます。  


Posted by 子連れ狼  at 00:02Comments(6)MP5K

2008年07月05日

カート&マガジン

こちら、

ファルコントーイ製、「H&K MP5K」のカートマガジンになり
ます。カートは3発しかなく、弾(つづみ弾)もありません。
だいじそさん曰く、ここらへんが「スカ」である所以らしいのです
が・・・。


マガジンはプラ製で、

リップもシングルのシングルフィードです。装弾数は12発です。


マガジンキャッチは、

ライブで、


反対側の、

ボタンを押しても解除できます。


後日、

お忙しいにもかかわらず、だいじそさんより、カート(BB弾仕様)
と、つづみ弾が届きました♪ありがとうございます!
ファルコントーイのつづみ弾は外径が細く6mmくらいなので、
BB弾仕様のこのカートでも問題なく使用できます。


カートはこちらですね。

一体成型のプラ製です。


カートを覗いてみると、

BB弾を保持するパッキンがこ~んなに歪んでいました。


外してみると、

こんなに大きなバリ(成型の注入口?)で変形していた
のですね。


バリをカットし、

カートもきれいになりました~♪


本来なら、ここから私のカスタムによって、バレルを変えてBB弾
仕様にしたり(もうすでにBB弾仕様だし)、バレルのHOP化を
したりするのですが、せっかくだいじそさんがカート&つづみ弾を
送って下さったので、カスタムはせず、しばらくはこのまま遊んで
みようと思います。


てなことで、次回は発射です~♪  


Posted by 子連れ狼  at 00:02Comments(0)MP5K

2008年07月04日

FTC MP5K

さてさて、コチラ、

先日行われました、だいじそ師匠快挙祝賀宴会で頂いた
プレゼントになります。
だいじそさんのブログでの、アミダクジの模様はコチラです♪
ファルコントーイ製の「H&K MP5K」、今から20年以上も
前のトイガンです♪


これで、

「スカ」、なんですよぉ~!スゴクないですか?、長物だし。
懐かしの、カート式エアコッキングガンになります。

昔サバゲやっていた当時、このH&Kの銃は憧れでしたねぇ。
文句なしにカッコいいし、特殊部隊な感じがするじゃないです
か。けっきょく、SS9やKG9でサバゲやっていたので、ついに
MP5は手にする事はありませんでしたが、当時の感動が今、
ここに!!


個人的にはMP5は、

旧型である、こちらのフレームの方が、今でも好きです。
グリップ内にウェイトが入っているみたいで、手にズッシリと
くる重量感があり、剛性もしっかりしています。


実銃での、

コッキングレバーはダミーです。


フロントのフォアグリップで、

コッキングをする、ポンプアクションのトイガンです。


リアサイトは、

金属製で、


実銃同様に、

サイトを回転させて、調整が可能ですよ。  


Posted by 子連れ狼  at 00:02Comments(8)MP5K

2008年07月03日

スコーピオン マガジンポーチ

前回に引き続き、

今回はスコーピオンのマガジンポーチです。
同じ豚革製の素材ですね。


バナナマガジンのカーブにそって、

マグポーチも斜めになっているところが、なんともカワイらしく
見えますね♪


裏には、

ベルトに付けるためのループがあります。


マルゼンのスコーピオンの

マガジンですが、


このように、

問題なく収納できます。


ホルスター&マガジンポーチ。

さあ、こたに大将、日暮里に急げ!?  


Posted by 子連れ狼  at 00:02Comments(4)ホルスター

2008年07月02日

スコーピオン ホルスター

こちらが、

実銃用のスコーピオンのホルスターになります。


Wz63用と比べると、

やはり違いますよねぇ。スコーピオンの方は豚革のようです。


こんな感じで

収納します。


やっぱり、

フラップのところにスタンプがあります。


後ろには、

ベルトループがあり、これでベルトに固定します。


マルイのエアコキの場合、

サイレンサーとコッキングレバーを外さないと、収納できません。
(これはサイドアームとしては致命的欠陥?)


マルゼンのガスブロは、

そのまま収納できます♪


しかし、と言うか、やっぱりと言うか、

ストラップがホックまで届かないので、このように穴を増やし、


やっと、

フラップが閉じるようになりました。


でも、

あいかわらず、マガジンを本体に付けたままの収納は
出来ないのですね。(ショートマガジンが欲しいこの頃)


あ、こたに大将、好きなスコーピオングッズだしコレ欲しいでしょ?
日暮里にある、無可動実銃のお店にありますので、
見に行ってはいかがでしょうか?

と、いうことで、
次回はマガジンを収納する、アレです。  


Posted by 子連れ狼  at 00:02Comments(2)ホルスター

2008年07月01日

マルゼン スコーピオン

こちらは、

マルゼンのスコーピオンです。


とくに改造やカスタムパーツは組んでいないのですが、

サイトを集光アクリルに変えてあるので、とても狙いやすく
なっています。


また、このサイトを180度回転すると・・・、

反対側には蓄光の「ルミノーバ」を塗ってあるので、夜戦でも
狙いやすいです。


あとは、

フロント部分をグリップしやすいように、


左側のコッキングレバーは、

外して使用しています♪

  


Posted by 子連れ狼  at 00:02Comments(6)マルゼン

< 2008年07>
S M T W T F S
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 6人
プロフィール
子連れ狼
子連れ狼
オーナーへメッセージ