2008年07月16日

カスタムパーツ その3

本体のこの部分のピンを、

叩きだすと、この銃のメイン部分が外れます。


出ました!

この銃の心臓部、「気室」です。


放出バルブ(パーツリストではプランジャーと言う)がフタで

止まっています。ここを外して分解するのですね。


使う道具はコチラです。

KSCやマルイのガスブローバックのマガジンを外す時に
使うレンチです。


溝に差し込んで、

力を込めて回します。


フタが外れてきました。

固い場合はレンチをペンチで挟んで回して下さいね♪


なんとシンプルな構造でしょう!

放出バルブから直でのガスの発射となります。
マガジンとか、ガスルートパッキンとか、ローディングノズル
とか、余計なものが一切ありません。タナカのリボルバー、
ペガサスもガスタンクから、直接ガスがBB弾に向けて発射
されていますもんね。このシンプルなメカがパワーのもとに
なっているんですね。


比べてみました、

上がノーマル、下がカスタムパーツです。
放出バルブのスプリングはノーマルの三分の二くらいの長さ
しかありません。つまり、ノーマルの時よりも弱いハンマーの
力でバルブが開いてガスが放出されるんですね。


3つのカスタムスプリングを組んでみましたが、トリガーはメチ
ャクチャ引きやすくなったのに、パワーはほとんど変わってい
ません。
このマルゼンのM4500シリーズは特にシンプルですが、
固定スライドのガスガンは構造が簡単ですので、わりと気軽
にカスタムができますね。
カスタムパーツがなくても、ノーマルのスプリングをカットしたり
ジャンクパーツのスプリングを使用してみたり、色々と試す事
ができますよ~♪

あ、お断りしておきますが、ノーマルのスプリングをカットして
しまいますと、もとに戻すことはできませんので(当たり前で
すが・・・)カスタムは自己責任のもとで行って下さいね。
メーカーの保障や修理も受けれなくなる時もありますので。
楽しんで、カスタムしましょう♪

ではでは~

次回は、「インナーバレル」のカスタムです。  


Posted by 子連れ狼  at 00:02Comments(0)M4504

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