2008年05月11日

ローディングノズルガイド

こんなのもありました。

ステンレスの削り出しでしょうか?


さすがに、

こんなに小さなパーツですと、


そんなに、

重さは変わらないですねぇ。


さてさて、

本日は、974g・・・。


 人類滅亡まであと、

 実銃の重さまであと、156g・・・。


と、いうわけで、今回でガバ重量化計画の「スライド編」は終了
となります。見てみたら、使用した純正のパーツって、

たったのこれだけでした・・・。


この後、引き続き「フレーム編」へと行きたいところなのですが、
実は6月1日(日)に、「アンリミテッド」というシューティング
マッチがありまして、お恥ずかしながら、私、子連れもですね
「チームRタイプ」の一員として出場することになりました!
なので、大会で使うマッチGUNなども組み上げなくてはいけない
ので、次回からは、アンリミテッド関係の記事になりますよぉ~♪

ではでは~  


Posted by 子連れ狼  at 00:02Comments(0)ガバ重量化計画

2008年05月10日

ブリーチ

前回に引き続き、

KMのブリーチです。


パッケージは、

こんなですよ。(SCM4steelさん、コレのことですよね?)


純正は、

亜鉛合金ではありますが、一応、金属製です。


KM企画はというと、

53gでした。


さてさて、

本日は、972g・・・。


 人類滅亡まであと、

 実銃の重さまであと、158g・・・。  


Posted by 子連れ狼  at 00:02Comments(2)ガバ重量化計画

2008年05月09日

ローディングノズル

純正はABS製ですが、

この、KM企画製は金属製です。
この頃が1番、WAガバのカスタムパーツが市場に出回って
いた頃ですね。性能UPになるかどうかは疑問ですが、様々
なパーツが色んなメーカーから出ていて、この業界も元気が
あったのではないでしょうか?


さすがに、

プラと比べると、


格段に、

重さが違いますね。


今までのパーツを組んだ状態が、

コチラです。


さてさて、

本日は、957g・・・。


人類滅亡まであと、

 実銃の重さまであと、173g・・・。  


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2008年05月08日

フローティングバルブガイド

フローティングバルブガイドですが、タナカの「スタンダード」
の頃はまだ、エンジンもボアUPされていませんでしたので、
ブリーチの内径も狭く、それに対応したガイドになります。

このように、いくつかでています。


まず、

WA純正。


次に、

KM企画。アルミ製で赤いアルマイト処理がされています。


これが、

今回使用するアングスのもの。やっぱり、真鍮製だと重い
ですね。


前回のフローティングバルブと、

このように、セットでの使用となります。


さてさて、

本日は、938g・・・。


人類滅亡まであと、

 実銃の重さまであと、192g・・・。


  


Posted by 子連れ狼  at 00:02Comments(0)ガバ重量化計画

2008年05月07日

フローティングバルブ

さてさて、
GWも無事に終わったようですねぇ。私はずっと仕事だったので、
関係ないのですが・・・。

それではいきますよぉ~

フローティングバルブですが、

こんなの集めてみました。


純正では、

軽すぎて、はかりが反応しません。


コチラは、「KM企画」製、

これ、実はガバメント用ではなく、タナカのSIGシリーズのもの
です。つまり、長さがいっしょなので、互換性があるんですね。


で、

今回使用するのがコチラ、「アングス」製のフローティング
バルブになります。メーカー純正や、他のカスタムメーカー
とは違った形状なのが特徴です。
普通はフローティングバルブの先端が「矢」のような形に
なっており、それでローディングノズルの内部でセンターを
保持するのですが、この「アングス」製のものは、専用の
ローディングノズルガイドがありまして、それで、この、
フローティングバルブの筒状の後部で、センターを保持して
います。凝った造りをしているわりには、初速などの変化は
みられないのが、悲しいところです・・・。


さてさて、

本日は、931g・・・。


人類滅亡まであと、

 実銃の重さまであと、199g・・・。
 
 やっと、200gをきりました・・・。  


Posted by 子連れ狼  at 00:02Comments(0)ガバ重量化計画

2008年05月06日

STIグリップ (WA用)

こちらですね、

実銃?KSC?のSTI用のグリップフレームになります。
先日、ミリブロ新年会のおりに、KOWさんから頂いたものです。
WAのシャーシに、STIのグリップがポン付け出来る訳はなく、
内部のパーツのほとんどがWAではなく、STI用のパーツに
なっています。


ウィルソンハイキャパシティーのフレームと比べてみましょう。

パッと見は下側のグリップスクリューがないだけで同じように
見えるんですけどねぇ。(あ、ウィルソンの方はトリガーガード
の根元、指が当たる所、自分で削っていますが・・・)


ビーバーテールです、

STIの方が細くてシャープな感じなのですね。WAの方は
ボテっとしたようにみえますね。


サムセフティーも、

形状が違っています。STIの方がブレードが短く、幅も狭く
なっています。


肝心のグリップを比べてみるとですね、

人それぞれだとは思うのですが、私はSTIの方が格段に
握りやすいと感じました。なんででしょうね?


WAの方は、

ここの、グリップのフロント側の直線部分の角が立っていて
グリップすると指に当たって痛い感じがします。


STIの方は、

グリップ側面から、すぐにフロントのチェッカリングが始まって
いるので、指に当たる違和感がないですね。


同様に、

グリップ側面のお尻の部分?も、WAの方はメインスプリング
ハウジングの所から、ゆるやかにアールを描いてグリップの
ふくらみになっているのですが、STIの方はこのアールが、
ゆるやかではなく、急なアールになっているので、その分
面積が狭くグリップが小さく感じます。
なので、こんな理由から、手の小さい私にはSTIのグリップ
の方が握りやすいのでは?なんて思っております。


実際に、

WA用のSTIグリップフレームに、ウィルソンスライドを乗っ
けてみましたよぉ。どうでしょう?グリップは握りやすいし、
スライドはABS製なので高速ブローバックが可能だしで、
まさにシューティング向きの銃ではないでしょうかね。


そろそろ、アンリミテッドに向けて準備をしなくてはいけない
のですが、この銃使いたくても、ハイキャパ用のマガジンは
1本しかないし、やっぱり、握りなれたシングルのガバで
出場したいので、アンリミテッド用の銃もそろそろ組み上げ
ないといけませんね。  


Posted by 子連れ狼  at 00:02Comments(4)グリップ

2008年05月05日

ヘビヘビ グリップ

こちら、

先日、東急ハンズで買ってきた革なのですが、蛇革、しかも
パイソンの革になります。ほんとは、ホルスター製作用に
購入したのですが、この間、オークションでアメリカ製の蛇革
グリップが出品されているのを見て、「カッコいい!」と思った
のですが、値段も1万円を越えておりましたので、自分で
造ることにしました。


蛇革といっても、

皆さんがイメージする背中の部分ではなく、おなかの部分
の革になります。手足もないくせにニョロニョロと器用に動き
回る蛇ですが、このウロコのようなザラザラが抵抗になり、
アノ動きを可能にしているんですね。このザラザラ感が銃の
グリップにもってこいかなぁ?と。


製作に必要なのは、

これだけです。道具もハサミだけあればOK!


適当なプラ製グリップに、

「スーパーXG」を塗りまくって貼り付けます。さすが、「G」
が付くだけあって、今までよりかなり速乾です。くっ付くまで、
ちょっとの間、圧着します。
ちなみに、「スーパーXG」の乗りがよくなるよう、グリップの
チェッカリングは削らずにそのまま塗ります。


完全に乾いたら、

はみ出た革をハサミで切って完成!!
見た感じだと、マーサックのグリップみたいですねぇ。


裏側です。

安いプラ製のグリップがもとなので、失敗しても恐れること
はありません。


ラバーグリップとは違う、

「シットリ」なのに、「ザラザラ」が喰いつく、なんとも言えない
手触りです。革自体は薄いので、サバゲとかの使用はちょっと
難しいですかね?


銀々ちゃんに、

付けてみましたよぉ。
お手軽なので、皆さんもお好きな革でぜひぜひ~  


Posted by 子連れ狼  at 00:02Comments(6)グリップ

2008年05月04日

Jay Scott ターゲットグリップ

こちら、

Jay Scottのターゲットグリップになります。


素材は軽いので、

ウォールナットでしょうかね?アンビセフティー用の溝は
ありません。


この角度で見た方が、

このグリップの特徴がよくわかるでしょうか?


表面は、

ウレタンか何かの、厚めのコーティングがなされています。


後ろから見ると、

こんなに飛び出ているんですよ!


真上から見ても、

出てますねぇ。ここに親指を乗っけるわけです。


やっぱり、

取り付けるのはナショナルマッチ。ボブチャウとかでも似合い
そうですね。


木グリで、

左右でこんなにも違うグリップを見た事がありません。


こんな感じで、





見事に親指がフィットします。
ちなみに、1発1発よぉ~く狙い撃つターゲットシューティング
用のグリップなので、マグチェンジは指が届かず、非常に
やりにくいです。


こんな感じの銃で、

APSカップに出てみたいのですが、ASGKの銃はダメ
なんですよねぇ。
もっと色んな銃で参加できたらいいのに・・・。
なんとかなりませんかね?  


Posted by 子連れ狼  at 00:02Comments(6)グリップ

2008年05月03日

サファリランド ターゲットグリップ

こちら、

サファリランドのターゲットグリップになります。


プラ製のグリップで、

裏にはアンビセフティー用の溝もあります。
ちょっと色が変わっているところは、WAガバに干渉して
グリップが浮いてしまうので、ちょっとだけ削りました。


で、デカイ、メダリオン!

グリップ本体の造形もそうですけど、デカメダリオンの
レトロな感じがいいですねぇ。


プラの樹脂は、

黒と茶色がマーブル模様に混ざって、それらしくは見えます。
通称「マギーグリップ」などの、ロジャースグリップもこのような
感じで製作されているのでしょうね。
型で造っているせいか、チェッカリングは先端が丸まっていて、
汗とかかくと滑るような気がします。


やっぱりこのグリップ付けるのなら、

ナショナルマッチでしょうか?



どんなもんでしょう?


やっぱり、WAガバって太いのね、

これだけすき間があいています・・・。  


Posted by 子連れ狼  at 00:02Comments(2)グリップ

2008年05月02日

Linville グリップ

こちら、

オフィサーズクラスのコンパクトガン用のグリップになります。
Linville製のグリップですね。


裏は、

アンビセフティー対応になっています。


パッケージには、

同社の色んなグリップが載っているシールが付いていました。


このグリップ、

木でも、プラでもありません。
キャンバスマイカルタといって、樹脂を染み込ませた布を
何層にも重ねて出来ています。そして、整形の段階で、
あちこち削るのだろうと思いますが、独特の模様になって
いますね。


こちらの、

裏側を見た方が、布の感じがわかりますかね?


木じゃないので、

年輪ではないのですが、生地を何層にも重ねたのが
横から見てもわかります。


やはり、実銃用のグリップなので、

そのままでは、WAのガバには取り付け出来ません。
溝を深く掘ってあげないと、グリップが浮いていまいます。


どうでしょうか?

今回は、ディフェンダーに付けてみましたよ。

  


Posted by 子連れ狼  at 00:02Comments(0)グリップ

2008年05月01日

パックマイヤー グリップ

さあ、世間様はGW突入ですねぇ。
今年も私はそんなの関係なく仕事です・・・。
なので、ガバ重量化計画もちょっと一休みして、今年も、
「ゴールデン ウィーク」ならぬ、「グリップ ウィーク」の始まり
ですよ。
あまり増えていないので、そんなにはご紹介できませんが。


まずは、コンパク党用のグリップから。

こちら、ミニガバこと、.380オート用のパックマイヤーグリップ
です。


実銃用なので、

タナカのガスガンなどに取り付ける時は、内部のパーツが
干渉しないよう、あちこち削る必要があります。


パッケージは、

パックマイヤーおなじみのこんな箱に入っています。


タナカの、

ミニガバに付けてみました。さんじさんのオフィサーズも
こんな感じの雰囲気でしょうかね。


でも、

同じパックマイヤーでも、フルサイズ5インチのものと比べると
やっぱり大きさが全然違いますねぇ。  


Posted by 子連れ狼  at 00:02Comments(2)グリップ

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